つづき。

 

開演時間18時を少し過ぎ、お二人の登場。

 

今回の衣装は、順さんは黒のシャツに黒のジーンズ。

茂人さんは茶系の南国の風景画シャツに茶色のパンツ。ちなみに靴下も靴も茶色。

カフェオレ系。

カフェをイメージ?

そういえばカフェオレ様男子なんて言葉もたまに耳にしますね。

 

余談ですが、飲むなら私はカフェオレ、カフェラテ、カプチーノの中ではカプチーノが好きです。

カフェオレ様は友人でも無理です(笑)

 

着席すると話を始める茂人さん。

思わず「早速?」と吹き出す順さん。

その時は「?」と思ったけど、「今回は初の試み、どこでMCを入れるか事前打ち合わせなし」だったそうです。

 

順さんのXにあった「新しい試み」のひとつがこれかな?


気の向くままのMCだったんですね。

話し出すと脱線しがちな茂人さんにとってはキケーンな試み(笑)。

 

で、まずは新年の挨拶。

そして二人とも梶原姓だという話へ。

 

お店のスタッフさんにも紛らわしかったらしく、電話で混乱を招いた話やこれからの活動の話をされました。

 

1曲目 砂上の伝説

まずは定番の曲から。

順さんのハモリパートが増えたような?

順さん曰く、ハモリパートの日本語が難しいそうです。

 

 

2曲目 チャーリーズ

毎回の事ながら、順さんの見事な速弾きたるや。

美しく滑らかで。

1コーラス目は指で、2コーラス目はピックだったような。

後日DVD観たら、6月はずっとピックだったので気のせいかな。

奏法観ているだけで惹き込まれます。

 

3. 0%麗人

順さんのギターから始まるイントロは6月とは少し変えた。。ような。これまた気のせいかな。

CDとは別の曲のような雰囲気漂って。


順さんのギターは6月、11月と同じだそうですが、11月と今回はギターのボディにマイクをはめています。


この会場はライブハウスというよりカフェにステージがあるタイプなので、スピーカーが小さいですが、前列で聴く分には音がとても良かったです。

 

 

曲が終わると、MC

 

茂人さんから、たまプラーザは横浜なのか、違うのか、と。

横浜というと、港や中華街のイメージ?

また、何故プラーザと伸びるのかと。

順さん曰く、岡本太郎さんがお考えになったのではないかとのMCでしたが、後日私の方で調べたらそれは俗説で。

本来は東京急行鉄道の五島昇社長が名付け親と言われており。

多摩区や多摩市ではないのに「たま」がつく理由は、多摩田園都市という都市開発プロジェクトから。

その中心地として、広場を意味するスペイン語の「プラーザ」を加えたのが、たまプラーザ駅の名称由来だそうです。

Wikipediaより。

 

4曲目 風を渡る

DVDのおかげで少しずつ歌詞を覚えて、心の中で一緒に歌えるようになってきます。

聴いているとまさにタイトル通りの風を感じるような心地良い旋律です。


5曲目 セカンドスクリーン

 

 

 

MC

順さんのファンにとっては135の曲は知らない曲ばかりなので、何かカバーを演りたいと。

なんと当日になって順さんから打診があったのだそう。

 

 

6曲目 少年時代

リハはライブ直前にされていましたが、突然でこの仕上がり。

息もぴったり。

さすがです。

 

7. 明日に君がいるだけで

6月ライブのDVDを繰り返しかける事が多いですが、中でもこの曲はよく観聴きしています。

疲れた時とか、しんどい時とか、一息つきたいときなど。

唄声とギターの音が心地良く。ほんと名曲。

 

11月のライブもめちゃくちゃ好きな曲が揃っているので、DVDが心底欲しかったのですけれど。。お蔵入りかな。

その6月のDVDがあと数枚残っているらしく。。そのせいかな。

 

 

つづく。