つづきです。
1曲目「STRAY MAN」
イントロ。心地良いギターサウンド。
極上空間が始まります。
ゆっくり爪弾かれたと思ったら、「STRAY MAN」!
もう凄い。やっぱり凄い。
全然CDの雰囲気とは異なって、ギター競演がぶつかり合って絡み合って重厚過ぎ。
1曲目からそんなに飛ばします!?な演奏。レベル高っ。
1曲目ですが、もう梶原さんは緊張感なく唄ってらっしゃるご様子。
慣れた会場だからか、伸びやかな声が広がります。お美しい。
お二人ならではの贅沢な演奏。
いやもう凄い。
美味しいものを美味しいとしか言えないような感想ですけど、とにかく格好良い始まりに、一気に引き込まれます。
2曲目「砂上の伝説」
初め、ん?あの曲?それとも?と思っていた瞬間、馴染みのある「じゃんじゃーん、じゃっじゃっじゃら」の音。いやたぶん、そんな弾き方じゃないと思うけど、そんな感じで。
何?何?何?からの、おー!?砂上!?の衝撃。
その後も、なるほどこうきますか!のギターアレンジ。
順さんもマイクを準備し、サビでは梶原さんの下をハモります。
言い方悪いですが、もうライブでは何度もお聴きするこの曲。
しかし際立っていました。
息を飲んだのは後奏。
順さんの速弾きの見事さたるや。
圧倒されました。
実力者同士の絡み合いはワクワクします。
今年またそれを味わえるとは。
変化し進み続ける梶原さん、そして順さんが加わるライブに目が離せません。
MC
まずは挨拶を軽く。
梶原さ~んと黄色い声が飛びます。
どちらが声がかかっているか分からないので、今後は順さん、茂人さんと呼んで欲しいと。
なのでこの後の表記は梶原さんは茂人さんにします。
今まで茂人さんとお呼びしたこと無いですが。
慣れれば照れも無くなるかな。
これから順さんと活動が増えるらしいので、面と向かっても茂人さんとお呼びしてみよう。。かな。
3曲目「天舞」
前回も聴かせてもらった最近の定番曲。
そのライブDVDを大阪で購入しました。
それから2カ月。
作業用BGMとして何度か聴いております。
といってもまだ7〜8回💦
どこがどうとはど素人ゆえ言えないのですが、前回がCDに近い旋律の印象だったけれど、今回はかなり順さんの味が加わったような気がします。
間奏や後奏は結構変わったんじゃないかな。。主たる部分、コード?は変えずに。
こういうことはギター詳しい方がレポ書いてくださると助かるのですが、最後のフレーズはいつもより高い終わり方。。だった気がします。。たぶん。
いつも体感で書いていますが、格好良い〜とひたすら聴き入りました。
で、その体感?ですが、大阪より茂人さんの声の調子がより良くなっている気が。
伸びやかな美声が響き渡りました。
機材やスタッフ等ホームグラウンドならではの良さもあるのかも♪
4曲目「夕暮れに浮かぶ舟」
アコースティックな雰囲気で。よりしんみりします。
MC
新ユニット結成の話。
新曲の話。
これから、もっともっと一緒に活動していく機会が増えるそうです。
嬉しすぎる。順さんのギター、また聴きたい。
正直、滅茶苦茶楽しみです、本当に。
と。
同時に欲張りな私は135の曲が減るのは寂しくて、まだ聴けていない曲も聴きたかったり。
たっくさんライブやって欲しいです。
行ける限り行きます✨✨
5曲目「風を渡る」
ユニットの新曲。
まだ正式な歌詞を知らないので聴いた限りですが、好きです。
素敵なメロディで、落ち着く雰囲気が心地良いです。
DVDを観終わった後、何故かこの曲が良く脳内再生されます。
不思議とずっと残ってて、沁みついている(笑)感じです。
6曲目「咲き際の花」
この日初めて披露された新曲。
今までの135や茂人さんに無い曲調。
ジャズのような、昭和歌謡のような?
MC
1月のライブの話。
たまプラーザ駅近くのカフェで行われます。
2時間のライブと2時間の交流会があるそうです。
今回のライブ後に行われるファンミーティング(茶話会)はサムレストメンバーだけですが、1月は希望者全員参加出来るそう。
また楽しみです。
そして3月は大阪でまたライブをやると。
楽しみがたくさん。
7曲目「The Gift」
茂人さんは客席へ。
ステージ上には順さんのみ。
順さんオリジナルのインスト。
頂き物。
自分の周りにあるもの全部頂き物だという意味で創った曲だそうです。
優しい曲調です。
MC
ボイトレの生徒さんの要望に「カラオケで95点ぐらい取りたい」があるそうで。
「点数にこだわってどうするの?」と思いつつも、茂人さんがひとりカラオケで唄ってみたら、点数が75点だったそうで。
次の曲は、その75点となった曲だそうです。
また、ここで茂人さんの「唄うことはそれほど好きではない」と言う話もありまして。
順さんも不思議だそうで、いろいろ質問をぶつけてみるも、理解出来ない感じで。
唄うのがうまいからお仕事にしている、というよりは好きでライブをしていそうなんですけどね。
演奏して唄うのもさほど好きじゃないそうです。
でもだからって唄わないギタリストにはなりたくないらしいんですよね。
何故ボーカルの道に進んだのでしょうねぇ。上京してまでねぇ。
でも一時はライブ等自粛してボイトレの先生の道を選んでましたから、ファンのためにステージに立ってくださっているのかもしれません。
ファンはライブやれライブやれとうるさいですよねぇ。いや、うるさいのは私か?
でも好きじゃないと言われて、順さんは「これから一緒にと思っているのに? え?」な感じでした。
唄うことが好きな私としては、羨ましい限りです。
好きじゃなくても上手なんですもの。
人を魅了する力を持っているんですもの。
以前にも書いたかもですが、私はある時致命的な音痴を指摘されるまで、自覚無いまま唄ってて。
コワイですねぇ。
以来、治そうと本気!で頑張ったこともありましたが、結局治らず。
今はもうカラオケには近寄りません(笑)。
車の中とかで唄うだけで充分の私です。
8曲目「涙そうそう」
順さんは森山良子さんのサポートもされているそうなので、なんとも贅沢な。
しっとり艶やかな声で会場を虜に。
75点には思えないのは、贔屓目でしょうか。
でもカラオケって、確かしゃくりとかビブラートとかの加点がないと100点にならないはず。
テレビ番組でやっているのを観ているだけですが。
これで唄うのが好きになったら、もっと魅力が増すのでしょうか。
笑顔で唄ってらっしゃるのを観ると楽しそうなのですけれど。
楽しいけれど好きでは無い?のは少し申し訳なくなってしまうじゃないですか。。
そういえば、誰だったか有名な人が「好きな事は仕事にするな。いつか嫌いになるから」と言ってたような。
好きだった唄も仕事じゃない方がいい?
喜ぶ人がいるから、必要とする人がいるから。
色々我慢したり苦しみもありながら、唄ってくださるんでしょうね。
優しさからのライブ・・・・。
分からん笑
つづく。
