改めて、ここからライブ感想です。

 

2024年9月21日。

大阪で行われた梶原茂人さんのライブに行ってきました。

 

今年に入って2度目の大阪。

贅沢かしらと思いつつも、チケット取っちゃいました。

誕生日ですしね。

その場にいておめでとうと言いたいですしね。

 

大谷サンを応援しに渡米している知人よりは。。💦

大谷サン凄いですね。

普段野球に興味ない私でも観戦してみたくなります。

 

さて。

早めの会場着。

 

 

そこまで早く並ばずとも前方の席が取れたりします。

並んだ方が皆一列目好きとは限りません。

でも並びながらの話が楽しいので列に加わります。

 

 

❗️

 

❗️❗️

 

❗️❗️❗️

 

胸が高鳴ってきます。

 

汗拭きシートにタオル、扇子と対策は万全。

でも流れる滝汗。

 

暑いからと、14時30分開場を18分にしてもらえました。

ほんっとうに助かりました。

 

ステージ。

(お店側にライブ前後の撮影と投稿は許可をもらっています)

マイクの数が一本多い。。ギター用!?

今回はトラブル起きませんように。

足元の絨毯が無くなっていました。

 

入り口には今回もファン有志からの可愛い花籠が。

その近くに、この日一般発売のDVDが並べられていたので、即購入。

前回の6月の梶原順さんとのライブの映像ですラブラブ

 

 

 

15時開演。

大きくなったBGMが小さくなるタイミングで、梶原さんは今回は楽屋があるしもて側からステージへ登場。

白地にワインボトルやグラスが描かれたシャツ姿。

手にはスマフォ。

いきなり何枚か会場を撮影。

今までにない登場の仕方です。

 

そして着席し挨拶。

「こんにちは、***です。」ヤヤウケ?だったので、仕切り直し。

再登場して「こんにちは、***です。」誰? 聞き取れず。

 

微妙な空気だったので、「本当は目黒蓮でいこうかと思ったんです。」何故?

分かりにくいかと思って変えたらしいけれど、結果的によく伝わらず?

ドラマを見ているので目黒蓮さんは好きな俳優さんの1人です。

確かに梶原さんと似てなくもない。かもしれない。

 

いつものように「今日はよろしくお願いします。」と曲へ。

 

 

1曲目「ONCE BELONG」

2曲目「トキオの顔」

 

MC

ここではチケット申し込みのお話。


東京では発売になると、すぐに申し込みが届くらしい。

でも大阪では直後はそれほどで、心配していると間近になると申し込みが入り、結果的にSOLD OUT。

土地柄なのかというお話。

 

あと、申し込みの際にメッセージを添えてくださる方が多く、その中に「機嫌よく唄ってください」とあったそうで。

それが気になって、もしかして前回観た際は機嫌悪く観えたのかなというお話。

前回機材トラブルがあったから、機嫌悪いように観えたのかな。

でも今回はそれを笑いに昇華し、緊張や不安ありつつも、ご機嫌なご様子。

 

また、梶原さんがこの日ライブ会場に少し早めに着いたら、すでにステージには機材がセッティングされていたそうで。

過去には着いた時にはまだ鍵が開いていない会場もあったらしく、ここは好感を持ったということ。

でも、椅子がちょっと高めで脚が着かない、「脚が短いのかな」と言ったら「そうかもしれませんね。」と言われて少し機嫌が悪くなった(笑)ということなどが語られました。

 

3曲目「出張のうた」

手拍子が起こります。

明日は大阪!とか明日は関西!とか考えていたらしいです。

 

余談。

前回のライブの話をファン同士でしたら、テーブルがないので手拍子の時には、飲み物は脚に挟んでなんとかしていたらしくて。

ワンドリンクにペットボトル飲料もありましたが。

アルコールを選んだ私は飲み干すとトイレに困るお年頃。

足元に置きたくなくて脚に挟んだら冷たっ。

席にもよるかもしれませんが、エアコンの温度設定は今回も低め。

ライブ中は長袖を羽織りました。


 

MC

今回は前回のリベンジライブということ、誕生日と重なったのはたまたまだということ。

11月のライブが決まっていたので、その前にと考えただけとのこと。を力説(*´∀`*)

誕生日だから21日にしたと思われたくない?

全然そこは気にしなくてもいいと思うんですけれど。。

お祝いしたい側は9月中だったら(もしくは8、10月でも?)お祝いすると思うので、お気遣いは要らないですヨ。

潔く?祝われてください。来年は日曜日です。

 

4曲目「シェリー」

5曲目「天舞」

6曲目「奇跡」

王道の曲がならびます。

 

MC

奇跡について。

「諦めない」「走り続ける」ということから、音楽活動や135として難しくなって、一人でマキシシングルを出した頃の心境について。

今まであまり触れなかった頃について話してくださるなぁと思いました。

なので、その流れからマキシの曲をやってくださるのかなと思ったら。。残念。

(今回は後期の曲が少なく、All RISEからはゼロ。)

 

「諦めない」「走り続ける」ことが出来たのは「支えてくれたファンの方々がいてくれたから」と梶原さん。

一人だから出来ること。

独りだと出来ないこと。

ソロになった話にしんみり。

 

余談。

最近何度となく考える「奇跡」。

奇跡を起こすためには諦めないことが大事なのでしょうけれど、人よりもすっごい頑張らなくちゃ奇跡が起きないのでしょうか。

それは奇跡じゃなくて努力の結果じゃないでしょうか。

 

頑張ってももがいても、自分じゃどうすることも出来ないところにあるもの。

ふんわり生きてて、神様の采配で落ちてくるのが奇跡なんじゃないかと思うようになった私です。

すっごく走り続けて、ようやく幸運を掴んだとして。

「奇跡だね!」と言われると、な~んか違うような気がして。

諦めないで、走らないで待ってちゃダメなのか。

 

奇跡を待ってないで、奇跡を起こせるように頑張ろうと思うのですが、元来ナマケモノなので時々心折れて、簡単に手に入れたくなります。

でも諦めかけた時にまた起き上がれたのは、私も支えてくださる方々のおかげだと思い続けております。

このところ「奇跡」がセトリに入ると、同じようなことを何度もこの感想ブログで書いておりますが。

頑張っている人願っている人に、どうか奇跡は起きてくれと切に思います。

 

 

つづく。