つづき
MC
まずは9月21日に大阪でライブをやるという話。
そこでこのライブDVDを発売する予定だという話。
順さん曰く、「だったら1曲目からやり直したい」そして梶原さんが急にアレンジ変えるんだものと。
順さんが困ったアレンジ。どこだったかしら。
しかしながら、次また大阪とは。
いえ、そうそう大阪でライブをやらないと思っていた私。
3月の大阪のライブの時には2泊して観光してたっぷり満喫。
なので年内にまた大阪とは。予算が。。
でもせっかくならまた観光したい。
今度こそりくろーおじさんのチーズケーキを買って帰りたい。
また551でたっぷり買って帰りたい。
でも!21日!シルバーウィーク!
たぶん新幹線激混みーー(´;Д;`)
また、レコーディングで初めて弾いてくれたのがMIZ-INCOの「T.Vシンドローム」で。
そして林有三さんのアレンジで梶原さんが無理だった「8月16日」の間奏のギターも、順さんにお願いしたのだそう。
さらに「INSIDE」のイントロも順さんなのだそう。
そんなに長い付き合いだったとは。
5曲目「INSIDE」
この曲が聴けるとは!!
CDのイントロとはまた違って。
CDのジャンジャンジャカジャカから入るのではなくて。。
たぶんその後の歌詞に入る直前のエレキの部分からかな?
他の楽器が加わるところからの。。。そこから始まる感じ?
音楽に詳しくないので伝えきれませんが、ガットだからイメージで言うとハワイアンぽい陽気さが加わって?(精一杯の表現)
順さんの弦はナイロンじゃないかもしれませんが。
明るくガットの音が響きます。
滑らか過ぎて、ボトルネック使ってるのかしらと思って見たほど素敵。
いやでもほんと嬉しい選曲。
この曲が聴けるとは(何度でも言いたい)。
良き曲が埋もれることなく、こうして歌い手が代わってでも唄い続けられて聴かせてもらえて。
一時は諦めていましたが、ファンとして感無量です。
梶原さんから「手拍子したくならない?」と会場に言われ、遠慮なく手拍子をしながら揺れながら聴きます。
6曲目「あの頃と変わらないもの」
引き続き明るい曲で手拍子で。
アコースティックな135のライブが好きだった方には、是非また機会があったら順さんとのライブを1度見に来て聴いて欲しいなと。強く思いました。
MC
次の曲は、新曲だそうで。
梶原さんと順さんが親睦を深めるために呑みに行った際に、順さんの方から曲を書きたいと言ってもらえたのだそう。
詞は梶原さん。
このことはサムレスト内では伝えられていたそうで、サムレストに入っていない私は大興奮。
7曲目「風を渡る」
曲に行く前、「名前みたいやね。こんばんは、かぜを、わたるです。」と梶原さん。爆笑!
森進一さんかっw
いや、こんにちはだけどね、まだ(笑)
しっとりとした曲です。
CDになるのが楽しみ!
w梶原のユニットでライブも増えるといいなぁ。
昼夜2部制でどちらかだけでも。
一度贅沢を知ると欲が出ます。
8曲目「Hesitaite~君に進む日」
最近梶原さんお気に入りの曲ですね。
ギター2本が織りなすハーモニーは極上です。
MC
ここで梶原さんは譜面を2枚めくります。
それまでは1枚ずつめくっていたのですが。
それに会場が反応したら「これ、決して曲を飛ばしたわけではないですよ?」
もしかしてMC調整分かな?
時間配分で、例えばここまでで15時半になっていなかったら演るけど、越えていたらやらないとか?
それでも何の譜面か気になるのがファン心理。。です。
9曲目「桂林の河」
大好きな曲!!!
この曲も最近ライブで唄われる事が多いです。
エレキで聴いたり、ギター1本で聴いたり。
今回はギター2本で聴けるとは♡
間奏がまた琴線に触れる音色です。
たぶんDVDではまた繰り返し聴きます。惚れ惚れした1曲。
10曲目「どうだい」
でまたこの曲も聴けるとは!!!
久しぶりだしギターが美しすぎるし。
どうなっちゃうんでしょうね、日本。
地球も。どうなるんでしょうね。
どうすべきなんでしょうね。
でも他人事ではない。
考えてのため息と、感嘆の息と。
11曲目「彷徨」
「彷徨」キターーーーー!!としか言えないくらい嬉しい曲!!
また聴き惚れ惚れです。
CDではシンセの「ちゃーんちゃーん」というイントロ。
表現力が乏しいですが。
135のライブでは高木さんのマンドリンで演奏されましたが、それが順さんのギターで。
間奏、後奏は順さんの熟練の味が加わっている感じです。
凄い。
格好良い。
やばいですヨ。
DVD売切れないといいなぁ。
そのために?大阪絶対行かなきゃ(笑)。
DVD50枚くらい運ぶのかしら(会場は前回と同じ)。
ギターもあるのに運べるのかな。
DVD運ぶのお手伝いしたいな。
1枚くらい私が検品して。。。。。早くも一度観たい♡
12曲目「セカンドスクリーン」
もうここまでくると誉め言葉がいくらあっても足りない。
五感がね、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の、この感覚が。
味や匂いはともかく、そこに思い出とか感情とか加わって。最高なのです。
アレンジの雰囲気を表現するのが難しいですが、バーボンでも呑みながらが合う感じ。
カプチーノじゃなく。夜な感じ。
歳を重ねて熟成された唄声がまたぴたりとハマって。異種の雰囲気に酔いしれます。
さらにウッドベースの重低音があったらなとか思ったり。
つづく。
