つづき。


 

11. 能登はやさしや

能登出身の椿れいさん作詞、梶原さん作曲。

演歌調って言うのかな。

口ずさみやすく耳に残る、心にすっと入ってくるメロディ。

地震後さらに歌詞がじんと心打ちます。

 

 

12. OVER ME

続けてはまた大っ好きな曲が来まして。

力強く唄われ、励まされるというか背中を押されるというか。

うまく表現できませんが、私にとっては前向きになるツボを押される1曲です。

めちゃくちゃ嬉しくてテンション上がりました。


 

13. ON THE WAY TO

続けても文句なしに盛り上がる曲!

これはもう、手拍子がんがんに。。と思ったら静かな会場。

うすうす、いえ実はしっかり感じてはいましたが、どうもわたしのノリは多数の方と違うようです。

大人しく揺れながら、心だけ弾ませながら、聴き入ります。

ギターも唄も力強くて、休止が入ってまた始めるところも格好良き。

「生きてると思いもよらないことが次々」。

本当に容赦なく、日々いろいろ降りかかってきますが、ライブで充電してまた立ち向かいたいと思います。

 

 

14. 天舞

そのまま静かに聴きます。

これぞ135!と思う音の世界に浸ってじっくり。

 

15. 全て君で…

至高のラブバラード。

エコーたっぷり。会場中に響き渡ります。

 

16. 砂上の伝説

やはりの代表曲。

久しぶりの大阪ですから、はずせないでしょう。

 

 

MC

東日本大震災のチャリティーライブで再度ステージに立つようになって。

「銀の月」でファンを月と例えたけれど、それから何十年経ってもファンが消えずに応援し続けてくれていることから「キエナイ月」としたと紹介され、次の曲へ。

 

17. キエナイ月

梶原さんの想いのままにギターが奏でられ。

切々と伝わってくる唄声です。

 

ここで本編終了。

拍手の中、梶原さんはステージ下手へ。

階段でステージを下りることはせず、カーテンの奥に消えました。

 

アンコールを求める声に応えて、すぐに再登場。

 

つづく。