つづき。

 

4. 森の声

流れるアルペジオが美しく響きます。

 

5. 桂林の河

春を彷彿される曲が2曲続きます。

唄声が優しくて、陽だまりの中にいるような。

今回のシンプルなギター1本のアレンジに、また違ったイメージが広がります。

他の楽器が無くても余計な演出や装飾が無くても。こうしてずっと魅了し続けられるって凄いなと思ったり。

 

 

MC

大阪で暮らしていたのは、11歳から22歳までだったそうで、その血気盛んな頃を大阪で過ごしていたそう。

 

「血気盛ん」というのが梶原さんらしい。

やんちゃだったんでしょうねぇ。

その大阪の学生時代を思い出して作詞した曲と紹介して。

 

そして、その当時の友人を今回ライブに誘ったけれど断られた話を挟んで曲へ。

 

6. チャーリーズ

7. Hesitate〜君に進む日〜

8. Dreamer

このところよく唄われる王道曲が並びます。

惹きつけられます。

 

9. スイッチ

大好きな曲が来ました♪

イントロ部分、、リフっていうのかな。そこがまたいいなって思って聴いています。

大阪では定番曲中心になるだろうと予想していましたが、新譜の中から唄われて嬉しい1曲でした。

 

MC

本田さんとたまに電話をすると長くなる話、本田さんと数回ライブを東京でやったことがある話。

そして、サムレストの紹介と、そのサムレストの配信で唄ったことがある「Flowin'~君に愛を誓いたい」を今回唄うと。

CDではこの曲も梶原さんはボーカルで唄いたかったそうです。

ちなみに本田さんは「我愛你」を唄いたかったそうです。

 

10. Flowin'~君に愛を誓いたい

エコーたっぷりで、優しく包み込むような唄声。

耳にすると確かに梶原さんボーカルでも合ってて耳に心地良くて素敵で。

CDではバランスもあるのでしょうけれど、どちらが唄うか決めるのがなかなか悩ましい曲もあったんですね。。

 

この曲は発売当初、全国的にキャンペーン・イベントがあったので、私にとって思い出が多い曲でもあります。

自分の結婚式のBGMにも使わせていただきました。

大好きな曲です。

この曲を実際にライブで、梶原さんのボーカルとなって聴けるなんて。

はるばる?大阪に来たかいがあったと痛感。

本田さんボーカルで、今は聴けなくなった135の数々の名曲。

たまにこうして唄っていただけるのは、個人的にすっごく嬉しいです。

といっても梶原さんボーカル曲でもなかなか聴けない曲が多々ありますが。

結構偏りがちな梶原さんのセトリ。不満少々(笑)。

 

MC

サムレストの紹介。

今回のライブ会場のどこかにQRコードが印刷された紙が貼ってあるそうで、良かったらのぞいてみてくださいと。

カウンターあたりだったかも。

私は見つけられず。

 

そして、東京で12月に行われたライブ収録DVDも今日は販売するので、良かったら買ってくださいと控えめな告知。

 

続いて、元旦早々地震があった話から次の曲へ。

 

つづく。