MC。
黄色い歓声が飛びます。
梶原さんからは、も少し若い声が良いとのぼやき。
まぁ何と!幾つになっても若い子が良いんですねぇ(笑)。
その間に私は腰をかがめてコソコソと座席へ。
梶原さんからは12月の季節の挨拶。
そして、9月が今年最後のライブだと思っていたけれど、楽しかったので12月もまたやりたくなったと嬉しいお言葉を挟んで曲へ。
こうしてコンスタントにライブを重ねていけたら幸せだなと思ったり。
有難いです。
5曲目「Never Ending Story」。
優しい歌詞。
じっくり聴き入ります。
6曲目「トキオの顔」。
また違ったアレンジの「トキオの顔」。
梶原さんの渋い唄声にユミちゃんのベースが秀逸です。
梶原さんとの呼吸バッチリ。
7曲目「桂林の河」。
久々に聴く大好きな1曲。
冬と春のすき間という歌詞なので、この日唄われるとは予想外でしたが、聴いているとメロディに心和みます。
聴いていたら、ふっと自分も川岸に立っているような感覚に陥ってしまいました。
今までのイメージはリアルな桂林の河で聴いていましたが、今回初めて違う河が脳裏に広がって。
先日向こう岸にひとり渡った知人の事を思い出しました。
繰り返される三代さんのエレキギターが切ない音色で伸びて、特に間奏でそれが仏教音楽、雅楽的なイメージで届いたというか。上手く言えませんが、咲き乱れる花も一面お花畑に見えて。
知人は渡る時に心残りを置いたまま。突然死だったんです。
コロナで会えなくなって、ここ数年は年賀状のやり取りだけだったのですが、後から分かった彼女の強がりやら闘いやら悲しみやら。
非常に切なくなりまして。
しんみりじんわり。
MC。
今日は曲数が多いのであまり話をしないでいこうと思っている事。
(おーー♪)
アドリブの話は短くしていこうかと思っている事。
(でも話も聞きたい♪)
来年こそはと思ったりしていることがある事。
そして、みんなの抱えている嫌なことを少しでも忘れられるようにと次の曲へ。
8曲目「出張のうた」。
3人でやりたかったと。
観客も大きな声で一緒に参加。
三代さん、ユミちゃんのコーラスもばっちり決まって、梶原さんもとっても楽しそう。
最後は観客も「イェーイ」のコーラスに加わり、梶原さんがそれに乗せて「明日は出張〜」と唄って盛り上がりました。
MC。
ここでメンバー紹介。
そして、前回のライブの話へ。
前回ユミちゃんを「EVEN」の曲中「アライユミ!」と呼んでしまったのだそう。
私は全く気が付かず。
その時はユミちゃんも気が付かなかったそうです。
また、三代さんをもっと親しみを込めて違う呼び名で呼んでみたい話へ。
で、「ケンちゃん」と呼ぶことに決定。
でも梶原さんは「もっとお近付きになりたい」と愛称を決めたのに、三代さんは「これ以上(近付くの)は別に。。」と。
爆笑🤣
9曲目は、5カポにした12弦ギターのチューニングに手間どっていましたが、イントロに少しアレンジを加えた「我愛你」。
つづく。
