つづき。
11曲目は12弦に持ち替えて。「雨色の街から」。
炎の部〜〜🔥🔥🔥
始まる前、12弦があった時から思っていたのです。「雨色」やらないかなーって。
「雨色」といえば12弦。
今回黒のでは無くて初めて見る12弦でしたが。
ぐるぐる渦巻くエレキの音に押され、白熱しました。私。
大丈夫だったかな。悪目立ちしてなかったかな。
椅子に座ったまま、盛り上がりました。楽しー。
楽しくて楽しくて仕方がないといった感じです。この曲好きー♪
12曲目は「気楽に行こう」。
炎の部の梶原さんボーカルと言ったら、もちろんこれは入るでしょう。
懐かし~楽し~嬉し~とテンション爆上がりです。
「人生これから」のところでは腕を上げ。
昔を思い出します。
会場からの歌声も大きかったです。本当に。
大きく響きました。
梶原さん、途中歌詞が抜け。嬉しかったのかな。さらにファンの歌声が響きます。
いつも元気がもらえる1曲。
今回はさらに元気に勇気がもらえましたヨ。
人生これから。
若い頃はもちろん人生これからと思っていましたが、今の歳は折り返し地点を過ぎ。
これからまた何かなんて思ってもいなかったのですが、これからも何か起こせるかもしれない。
な~んて単純に思ってみたり。
思ってみることは大事な一歩ですよね。
ほんのちょっと、考えなきゃいけない事があります。
些細なチャレンジですが、立ち向かわねばなりません。
でも逃げることも出来ます。
さぁどっち。の勇気をもらえた1曲です。
感謝。気楽に行きます♪
13曲目の「EVEN」、前回は夜の部だけのボーナストラックでしたから、やっぱり今回は唄います?の1曲。
もちろん手拍子そろって一体感。
ボーカルお1人で続けての3曲、さすがです。
御歳66。を感じさせない。
大迫力の歌声です。
世に埋もれた国宝級の歌声だと思いますヨ。
ここで軽くMCをはさみ、本編最後の曲「早く君に逢いたい」をしっとりと。
これもまた圧倒させられる歌声です。
圧巻な余韻を残し、いったん3人は楽屋へ。
アンコールの手拍子が始まり、すぐに再登場。
まずは高校野球、智弁学園の話から。
吹奏楽部の先生とお会いした話。
ここで梶原さんがMCしながらチューニングしていたのですけれど、ミヨさんが「あれ?」とした表情でユミちゃんに耳打ち。
カポを忘れていないか心配になったそうで、でも梶原さんは分かっていたらしく、ちょっと話が脱線。
で、最後の曲をすっといくのかな?という雰囲気になり、ミヨさんもユミちゃんも構えたら、またも話始める梶原さん(笑)。
絶対会場内も曲に行く雰囲気だったと思いますヨ?
「135のオリジナルの中で、”我愛你”とともにベーシックになっている曲です。」と、次の曲を紹介し、「それでは聴いてください、”砂上の伝説”。。。」
ところが、ここで「うぉ~!?」と拍手や歓声が。。沸き起こるかと思いきや、反応が微妙。。
梶原さん思わず苦笑。
セットリストを考える時、アンコールに唄うかどうか軽く逡巡したそうです。
最近唄われることが続いてますしね。。。
しかし自信を持って唄うことを決めたそうで。
自信を持って曲へ。
もちろん大盛り上がり。
もちろんです。
終演。
拍手喝さいの中、3人は楽屋へと姿を消しました。
つづく。
