TN Acoustic Live in Otokura
感想の続きです。
~第2部~
再度登場すると、まずはMC
MC
PA仁さんに「今日は硬い」と言われたそうで。
これまた仁さん手厳しい(笑)。
久しぶりのせいか、高揚しているせいか微塵も感じなかった私。
でも私も少々この日は緊張していたかも。
8曲目 Morning glow
旋律がとても綺麗な1曲です。
MC
「ようやく歌えるようになって堰を切って歌いたくなった。
歌い方を迷った事はなかったけれど、今は歌い方を考えるようになった」とのことで。
今後また違った色を聴かせてくれるのかも。
期待が高まりました。
9曲目 それを夢と呼ぶなら
引き続き手拍子と共に揺れながら聴き浸ります。
満席の客席からの手拍子は大きく。
白熱です。
コロナ自粛を感じさせない歌声とギター。
MC
ストリートミュージシャンの話と思い出。
10曲目 一本道
私にとってはレア曲♪
耳にするのは2回目か3回目。
優しく夢を語るこの曲は50代になった自分にも突き刺さります。
進むべき道と進みたい道と、l進むしかない道が一致していたら良いのにと思うのは、何歳になっても変わらなくて。
いろいろあるし、いろいろあったけれど。
この日この曲を聴けたことで、また自分を奮い立たせることが出来ました。
11曲目 Singing like Flowers
この曲も何度聴いても飽くことなく聴き惚れる1曲です。
勝手に共感して。共鳴して。
CDでも聴きたいし、人に聴かせたい。
そう、紹介したい曲がたくさんあるんです。
もちろん今までのCD曲もそうですけれど。
今の名曲を聴いて欲しい願い。叶いません。
MC
セトリを主に考えるのは町さんだけど、次の曲は2人とも入れたいと思った曲だと紹介して。
12曲目 それだけで
訃報を思わせる曲から最近自分にも届いた知らせを思い出して聴いていました。
自分より若いし自分よりも大きな夢を抱えて頑張っていた姿を知っていたから、結構ショックなものでした。
この曲を聴いたのはコロナ前になるのですけれど、その時は伝えられるうちに伝えたいことは伝えなきゃと思った感想でしたが、3年ほど経ち、今回は、その悲しい出来事とその時の情景が重なり変化しました。
コロナで希薄にならざるを得ない中の訃報で「もっと会っていたら良かった」と思うと同時に、相反する感情も存在することを初めて実感させられたりしまして。
「この世に在るうちに」もそうでしたが、コロナ後は初参加となるこのライブで、また受け取り方が変わった曲でした。
つづく。
