ライブ感想の続きです。

 

 

MC

本田さんへ「おめでとうございます」。

 

でも照れ隠し?

この日にライブとなったのは、意図してでは無くたまたま。

スタジオとご自身のスケジュールの都合だったそうです。

事前の書き込みを見て何かサプライズがあるかもと期待しちゃっておりました。

がっかり。悲。

 

と思ったら。そこは梶原さん。

「何も無い」といいつつ、次の2曲は、ファンにとってはバースデーサプライズと言ってもよい2曲!

 

 

5曲目 寂しさの隣り

久々に耳にします。

堂々たる「お~」と伸びる箇所が壮大で素晴らしく。

 

この曲は、あえて本田さんを唄わそうと、本田さんが唄いたくなるような曲を作ろうと思って作曲されたそうです。

ギターを持って本田さんのお宅に行かれた時の話などが語られました。

こういったエピソードをお聞きすると、本当にお二人は仲が良く、お互いをリスペクトしつつバンド活動をされていたんだなぁと伝わってきます。

 

以前でしたら、本田さんに唄って欲しいということは、梶原さんは本当はボーカルじゃなくてギター兼コーラスがしたかったんじゃないかと思ってしまいますが、そうじゃなくてご自身が唄うのも本田さんの唄声を聴くのもお好きなのでしょうねと思うようになりました。

素敵な御関係だと思います。


 

 

 

6曲目 Flowin'~君に愛を誓いたい

梶原さんの唄声で聴けるとは!

感動的です。

本田さんの誕生日に限らず、時には本田さんボーカル曲もこうして唄って欲しいです。

全曲制覇に含まれていて欲しいです。

 

個人的に思うのは、本田さんには本田さんの魅力があり、梶原さんには梶原さんならではの魅力があり。

アルバムに入れるときのバランス等もあるのかもしれませんが、どちらがボーカル取るのか結構悩ましかったのではと。

得意不得意のジャンルがあったりするのでしょうか。

相手の唄にハモりたい気持ちの方が強い曲もあったりするのでしょうか。

 

サムレストならでは?の嬉しい1曲でした。

 

 

続いていよいよの、クイズとなった7曲目は。。。天舞!

今回は諦めていたのでドキドキしませんでした。

直前のツイートに、あまり本田さんを意識していないセトリとヒントがあったからです。

答えを替える事も出来ましたが、そのまま「光に向かって」にしました。

 

 

7曲目 天舞

今回もクイズ当選者はおりませんでした。

全く自分は予想出来ませんでした。

イントロクイズは得意なんですけど。

以前ライブや集いでありましたね、イントロクイズ。

今回惜しいニアピン賞の方がお二人!

前回もピックが当たったり、過去のリクエストライブでは予想的中が多かったりしていた方がまたも

ニアピン賞ゲットです( ゚∀ ゚)✨✨✨

 

でも、サムレストライブは全曲制覇を目指されているので、過去に唄われた曲を除いていけば、いつかどなたか当たるはず?

そこを梶原さんが再度唄う曲にしたら当たる確率は低くなりますが。。。

 


でもって、映像を観聴きして感想を述べますと、映っているのは梶原さんのみですから梶原さんの唄声やギタープレイについてしか語る事がなく、賞賛の言葉しか出てきませんが、この曲もまたしみじみさすがとしか言えない唄とギターです。

 

魂が伝わってくるとか。惚れ惚れする世界観とか。そんな感じ。。です。語彙力乏しく同じ事しか書けませんが。

 

 

8曲目 どうだい

心揺さぶられる1曲です。

「小さなことを繋げる」ことは自分も頭に置いています。

祈りながらこつこつと。それは自分のためのことではなく。

微力です。が、持続していきます。

 

 

MC

この時点ではまだ次回が決まっていないそうです。

せっかくなら秀剛さんと!の声もありましたが、秀剛さんの方があまり乗り気ではないご様子。

以前の兄弟ライブも梶原さんの説得により実現されたそうでしたが。

4月は秀剛さんの誕生月なので期待しましたが、難しそうです。

今回は秀剛さんは笑い声のみの御出演でした。

 

でも秀剛さんのスタジオだと、梶原さんはかなりリラックスされているご様子。

機材等任せられる安心感。あらゆるサポートが心強いのかもしれません。

 

 

 

9曲目 二人だけラプソディー

大きな愛に包み込まれる名曲です。

唄う前に梶原さんは家族愛や動物に対する愛などに触れました。

何か想いを語ろうとされましたが、急にぐっときてしまったそうで、言葉をにごしてそのまま歌へ。

後半苦しそうに唄われて。

喉の調子のせいか、何かまた込み上げてきてしまったのか。

より想いが込められているように届きました。

 

この曲で終演となりました。

「おやすみ~」と笑顔で締めくくられ、動画を閉じると何とも言えない温かい気持ち。

アンコールはありませんが、1時間を超える配信ライブに対する満足感高揚感。

すぐにアーカイブで最初から観ることが出来るので、その日のうちに再度ライブをまた味わえる幸福感。

 

ありがとうございました。