23日のライブの感想が長くなったので、別に綴りました。
「キエナイ月」
23日の梶原茂人さんのオンラインサロンで8曲目に歌われました。
新譜発売とそのライブは本当に楽しみだったのですが、去年9月、自己都合でキャンセル。
ダイジェスト配信を観ることが出来ましたが、フルで目にするのは23日が初めてです。感無量。
会場で、間近で観たかったのは言うまでもないですが、ようやく目でも感じることが出来ました。
曲を聴いても蘇る映像が無いのは寂しい気がします。好きな曲ほど。
久々に聴けた曲も、初めて聴けた「仏教徒の恋」も聴けると思わなかったので、すごくすごく感動だったのですが、「キエナイ月」もまた格別でした。
「銀の月」に続き、ファンを「キエナイ月」に例えています。
でも歌詞は陰な印象を持ちました。
夢に繰り返す日々は青い空なのに、雨が落ちてくる。
一緒に濡れるからの歌詞に救われますが。
コロナ前に出来た曲ですが、コロナになって発売になって、色々なことが重なって。
青空の下、日差しが強さを増す日は影も黒さを増すと思ったり。
「何度も会えるかな 約束できるかな」それがまさに今の状況。
月=ファンと例えながらも「危なげな月」も登場。解釈が難しい箇所もありますが、優しい三拍子の曲に癒されます。
今回のライブでは「銀の月」と共に歌われました。
みんなで歌う曲も歌われました。
対面でのライブが無くても、銀の月はキエナイ。沁みました。
