感想の続きです。
9曲目「夕暮れに浮かぶ舟」
ステージ上には梶原さんだけ。
弾き語りです。
美声が響き渡ります。
2014年のライブから、また改めてサポートギターとしてお会い出来た山下さん。
まさかこんなにも早くお別れになるなんて。
寂しさがつのります。
10曲目「我愛你」
スペシャルゲストのShinさんが加わっての我愛你!
贅沢な我愛你です。
イントロから感動です。
何度もお聴きしている我愛你ですが、二胡の流れ渡る音が嬉しく耳に届きます。
間奏、さらにスペシャルな二胡の音を堪能出来るのかと思ったら、カット。
涙を飲みます。
11曲目「風の祭」
この曲もまた、イントロで響く二胡の音の美しさにまず心が震撼させられます。
マレット? 先が丸いスティックでドラムが叩かれているので、よりアコースティックで和の雰囲気が醸し出される印象です。
その後歌詞の心情が激しくなる部分は演奏も激しくなり。鳥肌が立つほど格好良いです。
それに加わる梶原さんの神声。
ため息が出ます。
12曲目「あの頃と変わらないもの」
一転して明るい雰囲気に。
ステージ上の演奏者も皆楽しそうで、それが伝わってきます。
13曲目「視界の外へ」
どんどん白熱していきます。
客席の方々が揺れているのを見ながら自分も一緒に揺れて一体感。
14曲目「キエナイ月」
ハーモニカの部分はサックスに。
ジャズっぽい雰囲気?でまた素敵です。
ファンを想っての歌詞にじんときます。
青い空から時折雨が降る日常。
「ここへおいでよ」と招いてくださる優しい歌詞。
いつの日か、また「ここへ」。
美しい旋律が本当に心に沁みます。
15曲目「All Rise」
生ライブの醍醐味を見せつけられます。
KAZUさんのドラムも圧巻。
カホンのKAZUさんより、ドラムが良いなぁと惚れ惚れです。
フルでアルバムタイトル曲を聴けて、しみじみ、ようやくリリースされたと実感。
アンコール「JUST TONIGHT」
135の曲の中でも一体感がある1曲。
手拍子が大きく響き、熱気が映像からも伝わってきます。
終盤のメンバー紹介。それぞれ見せ場があるのですが、改めて豪華なメンバーに感服するしかないです。最高です。
いつか次こそ会場で。
ありがとうございました。
