ダイジェストライブ動画の閲覧感想です。
1曲目「LOUDLY 」
宮崎さんがサックスとキーボードを奏でてくださるので、CDの雰囲気に近いアレンジに1曲目から魅了されます。
今まで何度かライブで聴くことが出来ましたが、ドラムやキーボードが入り、厚みが増していて心躍ります。
会場、新世界のライトはLED?
明るく鮮やかで綺麗です。
今までにアップされていました写真でも、綺麗だなと思って見てましたが、手前から奥行き、そして足元までくっきり。
割りと会場内の雰囲気も見て取れます。
2曲目「スイッチ」
イントロのミヨケンさんのエレキに惹き付けられたところで歌が始まり。
ベースやドラムスのリズムに身体が思わず揺れます。
ワクワク感が膨れ上がってきます。
が、ダイジェストは余りにも短いです。
浸りたいところはばっさりカット。残念。
ライブに足を運ばなくてはです。
3曲目「地図にはない君の場所」
キーボードとギターの静かな音に乗せて寂しげに始まります。
CDで聴いた当初は愛する人に対しての想いを表現した歌詞と思いましたが、山下さんへの想いだということがライブで語られたそうです。
だから最後星なんですね。そう思うとより一層悲しみが増します。
4曲目「鍵」
ゆったりとした雰囲気で聴いていると温かく包まれます。
1コーラス目終わりから、2コーラス目の映像のようです。
アルペジオからの、ピックをスタンドから取って奏でる梶原さん。
なので、1コーラス目はまた違った雰囲気だったのかしらと想像が膨らみます。
過去1度ライブで歌われた時も参加出来なかったので、生で聴くのがかなり楽しみな1曲です。
5曲目「シェリー」
ステージ上にはミヨケンさんと梶原さんの二人きり。
急にシンプルな編成です。
ご自身の曲の中でもこの曲はかなり好きな方だとお聞きしたことがありますが、エレキとの2本でまた色を変えたシェリー。
甘い声が響き渡ります。
甘い顔、しょっぱい顔。
ソース系、醤油系と顔を言い現しますが、声を考えると?
梶原さんは甘い系?
洋菓子ではなく、和菓子。
それもお汁粉のような、甘くねっとり深く。。。私だけでしょうか、そう思うのは。
お汁粉系が好きだからそう感じるのでしょうか。
顔は?
話によると、今年に入ってピロシキ似とライブで言われていたそうなので、スパイシー系、揚げ物系でしょうか。
笑顔の印象が強いですが、ニラミを利かす強面も隠し持つ?ので、いろいろな香辛料が合わさっているイメージは合点がいきそうです。
7曲目「全て君で...」
こちらもミヨケンさんと二人で。
冒頭のミヨケンさんのエレキの音は、1本の、今にも切れそうなか細い糸のようなイメージを持ちます。
会場内に張り詰めた空気感が漂う印象を持ちました。
8曲目「午前0時のそれぞれ」
一転激しく力強く。
疾走する演奏。
ぐいぐい押してくる声と楽器の唸る音が醸す世界。引き込まれます。
続く。
