感想の続きです。




3曲目「鍵」


ゆったりした曲調に寂しげな歌詞が流れます。

受け身の歌詞は珍しいと思いました。

梶原さんの歌声が優しく美しく、短い曲なので繰り返し聴きたくなります



1度だけライブで歌われた曲ですが、そのライブは行けていなくて。

ぜひいつかライブでお聴きしたい1曲です。





4曲目「我愛你」


Shinさんの二胡が美しい。

135の名曲です。

平成バージョンになるかと思っていましたら、令和バージョンになってしまいました。笑。




5曲目「夕暮れに浮かぶ舟」



故、山下智夫さんの作曲。

 

Air Belugaという、板野慎哉さんと山下さんのユニットのCD「Leprechaun」の中にある1曲です。

ギター演奏の部分は山下さんの演奏、そのままです。

2017年8月23日リリース。


優しい山下さんらしい、山下さんそのものを映す曲調です。

マンドリン、マンドラも板野さんです。





感想から離れます。


このところの私。

ぼやいてしまってばかりいますが、やる事の結果が伴わない日々で。

「頑張ってるね」とは言われても、結果が出せなくて転がるだけ。

報われない事なんてたくさんあると頭で分かっていますが。


そんな中、届いた梶原さんのCD。

PCに入れたら、とたんに流れてきたのは、何故かこの「夕暮れに浮かぶ舟」!


自動でソフトが立ち上がるようになってはいましたが。「ウソー!」「なぜ?」


と、思ったものの、そのまま1曲目に戻ることが出来ませんでした。

歌声とギターにじんわり。

慰めてもらっている気持ちで聴き入りました。


歌声が途絶え、曲が終わる?と思ったら、再度流れる山下さんのギターソロ!


込み上げるのを抑えきれませんでした。

このアレンジにやられました。


にしても、前回CDを入れた時にはランダム再生していなかったのに、この日だけなっていたランダム再生。

神様!?


(笑)

救われました。

別格に想い入れが強くなった1曲です。



後の8曲目の「スイッチ」にも山下さんのエレキギターが入っていますが、曲を聴くと山下さんの演奏する姿が目に浮かびます。


山下さんのお姉さまのFBのお言葉にもありました。

転載の許可を申し出てないので引用は出来ませんが、姿形がこの世になくても、残したものでいつでも残された者は思い出すことが出来ますね。


例えば、笑顔でも、言葉一つでも、残せますよね。


山下さんに教えられたことはいくつもあります。

今でも救われることがあります。

私も残すものが良いものとなるよう、これから生きなきゃ。。です。



6曲目「あの頃と変わらないもの」



軽快な曲調に、学生時代の親友を想う歌でしょうか。

あの頃と変わらないのは何か。

歌詞の中で「心の中」と明かしています。

誰かの色で染まっても。


誰かのやり方に従うしかないこともある世の中。


自分は染まるのが嫌で、なるべく染まりたくなくて、それが問題を抱えたり迷惑をかけてしまったりも。。。昔を思い出しながら聴きました。




7曲目「風の祭」



この曲には「自分らしい色で」と出てきます。

焦らなくても。

自分なりの色を出したいなと思います。


怖いものなかった頃もあったなと想いを馳せたり。

大好きな曲です。



続きます。