7月14日 梶原茂人配信ライブ

~明日に君がいるだけで~

    @渋谷CLUB CRAWL





 つづきです。





MC


コロナのせいで悶々とした日々が続いていたのを

救ってくれたのは「君」だということで


今回のライブタイトルは

「明日に君がいるだけで」にしたということ。


「君」は多くのファンや、

周囲で支えてくださっている方々を含めてだということ。


「君」に感謝の気持ちを強く持って

生きていかなきゃいけないと思ったこと。


などのようなことが語られました。




9曲目 全て君で・・・


梶原さんの真骨頂ともいえる、

伸びる艶やかな歌声が響き渡ります。



歌詞は「部屋」を「君でうずめてみたい」ですが

梶原さんにとっては、「今」は

「会場」を「君」でうずめてみたい。それに尽きるでしょうね。









10曲目 午前0時のそれぞれ


一転して、クライマックスを感じさせる激しい曲となります。

お二人の速弾きに目を奪われます。


心が高鳴り、小さな画面からも熱気が伝わって来て、会場に居るかのように熱くなりました。




しかし、それも束の間。


曲が終わると、梶原さんより、

次が最後の曲だと知らされます。


通常のライブは2時間を超えるので

今回もそのぐらい?の心構えでしたが、心構えとは反して、寂しくも次で終演となりました。



MC


「30曲くらい歌いたいと思ったのですけれど

リハを通しては30曲ほど歌ったので

次の曲で終わりたいと思います(笑)。」


せめてあと2曲くらいお聴きしたかったところです。

短いライブに慣れていないし、リハは聴いてないので(笑)。


「ぜひ次は、ライブ会場でお会いしたいと思います。

もちろん、なかなか上京してこられない方も多いと思います。」

配慮もしてくださるお言葉も。



そうして名残惜しい中、最後の曲となります。


締めは




11曲目 我愛你


間奏もまた今までにないアレンジ。


最後まで息の合った演奏を魅せてくださいました。



最後は「ギター、ミヨケン!」梶原さんが格好良く叫びました。


しかし続いての自己の時は、志村けんさんばりの妙な変声で

「梶原茂人でした~~~!」とふざける梶原さん。


照れが入るようです。



しかし最後の最後はカメラ目線で決めポーズ。

ビシっと決まりました。


あのポーズは鏡の前で練習されたのでしょうか。


「キャー!カッコイイ~!!」と

何人かの黄色い声が飛び交ったと思います。




で、配信は終わりになりました。





なかなか東京まで足を運べない全国のファンの方々が、

「今の梶原茂人」さんを見聞き出来るのは

新譜発売に向けても、良い機会に繋がると思いました。


なので今回のライブは、前回のリクエスト総選挙に上がったような

ベストオブ135な曲が連なるかと予想したのですが


11曲中、「君」が歌詞に出てくるのは、おそらく7曲?

「君」を強く感じさせられたライブでした。



配信でもライブがある、予定がある、愉しみがあるということが、コロナ禍で沈みがちな気持ちを何日も前から救ってもらえました。

当日その時間だけではなく。


ありがとうございました。