いつもと違ってタブレットからの書き込みなので
ところどころ見にくいかもです。
転送のバグなのか直らなくて。スミマセン。
6月30日。
元135の本田義博さんの盟友でいらっしゃいました、
ギタリスト山下智夫さんの命日。
三回忌になります。
本田さんのインスタライブが行われました。
当日は携帯の電波状況が悪くって(大雨の影響?)、
すぐに落ちてしまうので
生配信はじっくり観ることが出来なかったのですが
コメント欄が解放されていたので
生配信の方では皆さんの応援メッセージや
135梶原茂人さんの突っ込みなどを読むことが出来ました。
視聴し始めると、コメント欄にアカウントが表示されます。
知っているミュージシャンのアカウントや、
山下智夫さんのアカウントもありました。
ご家族の方が山下さんと一緒に聴いてくださっているのでしょうね。
では、感想です。
20時半過ぎ?配信を見ると、本田さんの姿が。
ギターを抱え、座ってらっしゃいます。
そしてそのスタジオ、良く他のアーティストさんの
ネット配信でお見掛けする壁と雰囲気![]()
「皆さんこんばんはー!」
手を振る本田さん。
まずはご挨拶。
そしてここで、裏のサポート、大津仁さんの紹介。
そして仁さんの登場。
軽く仁さんとのことを話し始める本田さん。
135時代のかつしかFM番組からのおつきあい。
しかし時間が限られてるから巻きを仁さんは促すのに、「じっくりやろうよ」と遮る本田さん。
仁さんが画面から消え、裏方となっても話が止まらない本田さん。
語る語る語る・・・・・。
巻きの指示がまた再度飛び出し(笑)
でも語る。
ようやく1曲目へ。
1曲目「あの鐘を鳴らすのはあなた」
本田さんの歌声と声量は圧巻!
名曲中の名曲でたくさんの方がカバーされていますが
本田さんの声にも合ってて大迫力の熱唱でした。
曲が終わると、本田さんはパソコン画面に目をやり、
観覧者の数を見たりコメントを読んでみたり。
ゆっくりゆったりライブは進みます。
そして、撮影場所のスタジオの紹介。
等々力にあるスタジオLABOです。
仁さんからの縁でお借り出来たそうで、
その流れでスタジオのオーナーの阿久井喜一郎さんの登場!
「こんにちは!」
阿久井さんもマイクを持っての登場。
世界的にもご活躍のドラマーです。
「こんばんは」でないところが阿久井さんらしいです。
本田さんとは4~5年ほど前に知り合い、最近はFBの方で繋がっているとのこと。
そして本田さんは、やれるのが当たり前だと思っていたことは反省しなきゃと思ったこと。
1曲目は歌っていて、後半は演奏できる喜び、歌える喜びがこみあげてきてしまったこと。
今、好きなことをやらせてもらえる喜びなど、熱い想いなどを
語りました。
次は井上陽水さんの曲を演るという事で
阿久井さんも「氷の世界」に中学2年の頃にはまったのだそうで、
ほぼ同世代ということでまた話が盛り上がり。。。ようやく2曲目へ。
2曲目「東へ西へ」
本田さんの横に置かれたカフォンに座り、
阿久井さんはパーカッションで参加。
阿久井さんのパーカッションの表現力は素晴らしく
始めは両手にシェーカーを持ち、かき鳴らし。
続いてはそれを置いてカフォンを叩き始めました。
カフォンもまた本田さんとの呼吸もバッチリ。
時折見つめあう二人。本当に楽しそう。
かなり盛り上がりました。
「ガンバレ、みんなガンバレ」という歌詞もまた力をもらえました。
曲が終わると最高の笑顔。
本田さん「またやりましょう。今度は全曲。」
阿久井さん「ぜひ。明日にでも。」
本田さん「明日。。明日は筋肉痛で。。。」
ほんと、ぜひまたやって欲しいです。
胸が高鳴りました。
普段阿久井さんが出演されるライブでは、
ドラマーとして拝見することが多いのですが、
アコースティックライブでのパーカッションも好きです。
またスタジオLABOでの配信待ってます!
ちなみにこの日、阿久井さんの着ているTシャツはスタジオLABOのものでした(笑)。
ここで本田さん一人になり、改めて自己紹介。
135の紹介から始まりました。
元メンバーの紹介から、梶原さんへのメッセージなど、
淡々と語られ、そうして、この日の主旨、山下さんとの思い出へ。
画面手前には仁さんが撮影した、かつしかFM時代に撮影された、
本田さんと山下さんの2ショットが飾られていました。
一緒にラジオ出演されていた時のもので、とても懐かしく。
まさかその後こんな悲しい別れになるとは。。。
本当に、コロナもそうですけど、いつ何が起こるか分かりません。
予想も出来ない哀しみに暮れることになるなんて。
私は山下さんとはライブやラジオを通してのわずかな時間でしたが、
本当に優しく真面目で、一生懸命な方で、
135ファンにもとっても真摯に対応してくださる方で。
良い想い出ばかりです。
3曲目「DAY BY DAY」
本田さんのオリジナルです。
優しくしっとりと歌われました。
最後には「智夫ありがとう」と。。。
続いては
本田さん「135といえば我愛你でしょ。と言われます。
幸せ者です、悪いことは出来ませんな。
テレサ・テンさんも歌ってくださっています。」
4曲目「我愛你」
梶原さんからは「上手い!!」のコメント。
最後は後奏に乗せて、長く長く息が続く限りの声が、強く響き渡りました。
本田さんの持ち味である、渋味やせつなさを醸す、
弾き語りの我愛你もまた素晴らしく。
長年愛され続けている1曲です。
曲が終わると、「次は最後の曲です。」と紹介。
本田さん「ライブをずっとやってなくて、でも、スタジオの空気やにおい。徐々に徐々に栄養分、明日に向けて頑張ろうという気持ちが湧いております。
またタイミングを見て大津君とやれたらなと思います。」
ここで再度音声のみ仁さん登場。コメントを読み上げてくださいました。
最後を惜しむコメントもありましたが、「今回は、、」ということでした。
その分次回に期待ということで。
梶原さんも「又一緒にやろうよ。」とコメント。
本田さんも「一緒にインスタライブどう?」と打診。
梶原さん「了解!是非。。」の返信。
今回のきっかけで配信ライブが増えたら
本当に嬉しいです。
もちろん通常ライブが何よりですし
通常のライブを待ち望んでいるファンは多いですけど、
コロナは収まりそうになく。
何も観られない聴けないのは余りにも寂しくて。
また今までもこれからも、会場までは足を運べず
配信なら聴ける観られるファンもたくさんいますから。
強力なサポーター仁さんと阿久井さん。
再度山下さんが結んだ縁かもしれません。
また聴きたいです。観たいです。
再度の配信を期待しています。
私個人としては有料でも観たいです。
待っています。
本田さん「今日はいい眠りにつきますように。」と締めくくり、
曲へ。
5曲目「僕の胸でおやすみ」
最後は優しくしっとりと。
山田パンダさん作詞作曲のかぐや姫の曲です。
曲が終わると、本田さんは
「ありがとうございました、おやすみなさい。」とささやいて、
優しい笑顔で手を振ってお別れをしてくださり、
ライブ配信は終了となりました。
さすがスタジオLABO。
受け手の私のネット環境では、そこそこの音しか再現されて無いとは思いますが、
阿久井さんと仁さんのこだわりが随所にあったかと思います。
音がとても良かったです。
話声とのバランスは難しいかと思いますが、PCで聴いてて歌声とギターの音色が、会場にいるかのように心に沁みました。
癒されました。
素敵なライブをありがとうございました。
