『LIVE 2019 DECEMBER ロシア民謡も歌う?』
日時:2019年12月1日(日)12:30開場/13:00開演
出演:梶原茂人(Vo,G)、久保田洋司(Vo,G)
MC
「はい」はダー、
「いいえ」はニェット。だそうで。
知ってるロシア語となんちゃってロシア語を駆使しながら
その会話のやり取りに二人はとっても楽しそう。
まぁまぁな歌声だったので、練習してから歌った方が良いかも?と
いったん戻って3曲目を歌う練習。
今終わったばかりなのに?
でも先は長いから、練習したものの
もう1度歌うことはなく、次の曲へ
そこに至るまでの会話も爆笑で、
ライブというより演芸。
ギター漫談?面白過ぎる
4曲目 黒い瞳の
久保田さんボーカルで。
スローになったり早くなったりの曲。
MC
一緒に行ったロシア料理のお店の話。
梶原さんは酸っぱいものが苦手だとか。
トマトの酸味がきつかったのかしら?
いまいち美味しくなかったのだそう。
で、久保田さんは梶原さんはピロシキに似ているという話から
ピロシになり、
ど根性ガエルの話になり、
話が止まらない久保田さん。面白い~
梶原さんは、どこが似ているねんと。
久保田さんは、写真撮っていたら
どっちが梶原さんか分からなかったと。
そして長いMCの後は、次の曲へ行くカウント。
が、それをまたロシア語でやるものだから、
いまいちリズムが曲に合ってなくて
何度かやってもうまくいかず
なかなか歌に行けないほど笑いが絶えませんでした。
5曲目 泉のほとり
陽気なメロディで愉しく揺れました。
6曲目 1週間
この曲は当然知ってる!
ので一緒に歌えて愉しかったです。
だんだんロシア民謡の世界にどハマり。
私の祖先はロシア人だったのかもしれないです。
ボルシチも嫌いじゃないです。
MC
細かい口調は忘れたけど、またまた爆笑MC。
梶原さん「1週間は早いね。3週間くらい欲しいね。」
久保田さん「月曜日にお風呂を焚いて火曜日に入るんですか?どういうことですか?」
梶原さん「この時代は蒸し風呂なんですよ。時間かかるんじゃないですか?」物知りの梶原さん。
「で、恋人に、水曜日にあの子と会っていたことを言っちゃう・・・。」
そういえば、そうだ!小学校の頃聴いてても何も思いませんでしたが、まさに
梶原さん「日曜日に糸と麻を買ってきたのに、1週間何も作らないで無駄にしちゃう。」
久保田さん「糸と麻を買ってきて何を作るんですかね・・・・・・いとうあさこですかね。」うまい!爆笑!!
間合いがすごく面白く。見事な一本
そして、梶原さんから、ロシア人の血と日本人の血が近いというお話。
ロシアから南東に下って、日本にたどり着いた話。
そこから、渋谷から原宿に歩くのすら大変だという話になり、
昔のアミューズの話になり。
給料の話になり。
サザンの話になり。
面白い話が続々と。
ライブを中断して給料の話や保険の話。
梶原さんは社会保険で久保田さんは国民年金保険だったそう。
で、アミューズの話から久保田さんが三宅さんの物真似をして、
そこから梶原さんが北島三郎さんの真似になり、
久保田さんが「キャラメル食べたら箱だけ~」
「吹けば飛ぶようなアデランス~」
「私の私の彼は、アデランス~」と嘉門達夫さんのネタを披露。
嘉門さんもアミューズなのだそう。
でもそこまで頭髪のことに触れて大丈夫なのかしら
で、そこから梶原さんがWESTWOOD時代にライブでお笑いを披露した話になり、
そこですごく受けたのが「おばけ話」だったと。
その話は嘉門さんと一緒にライブを回っていた時に出来た話だったのだそう!
なんと!
当時大うけで嘉門さんからうらやましがられたというおばけ話。そこから十数年?
1996年の軽井沢での135のライブで披露され、大爆笑となったのを覚えています。
135のおばけ話。。。柱時計が人を呼ぶ・・・・・「コッチ、コッチ」キャァァァァ
てのと
135のおばけ話。。。柱時計が子供を呼ぶ・・・・・「ボーン、ボーン」キャァァァァ
(坊の意)
ナレーションは梶原さん、ボケるのは本田さん、叫ぶのは高木さん。
ぴたりと役がハマって今でもその光景は忘れられません。
で、その笑いと歓声の中、すぐに曲にいくという斬新さ。でした。
で、その笑いと歓声の中、すぐに曲にいくという斬新さ。でした。
で、次の曲は「トロイカ」と紹介したところで、
トロとイカや「走れトロイカ」「遅いんだか早いんだか」「走れ遅いか」のような感じのやりとりがあり。
曲も話もほんと愉しい。
また二人のライブを観て聴いて笑いたいです
つづく。
