こちらは骨折日記では無く
ライブの感想です。
6月9日梶原茂人ライブ
~見切り発車の向こう側~
@世田谷代田crossing
9曲目「Deepest of my heart」
手拍子も一段と高まり
どんどん熱く激しくなった。
10曲目「我愛你」
3曲続けて歌われて。
圧巻。
終わると、もっとやりたそうな本田さん。
物足りなさそうなので
「俺のライブはアンコールというものが無いのだけど、
今日はまたアンコールあれば出てくればいいじゃん。」のようなことを梶原さんがつぶやいたような。
ん?無い?
MC
で、次は特別ゲスト、林家けい木さんについて。
とてもいい声をしているので、ライブに1度出てくれと依頼したのだそう。
しかも、歌声を1度も聴いたことが無いのにと。
本当に?
そんな見切り発車???
で、まずは落語も聞いてもらおうと、
ステージ上に高座をセッティング。
椅子に座って、簡単にやってもらおうかと思ったら
ちゃんと高座、高く座る席を設けないと駄目なのだそうで、
機材やマイクをいったん片づけて、
長テーブルに赤い毛氈?を敷いて
座布団を置いてきちんと作り上げた。
まさかの展開にびっくり。
普通の音楽のライブの合間に
想像もしなかった本格的な落語。
しかも流れ?か決まりがあるようで、
短い尺にするとか、会場の雰囲気に合った落語をするとかではなく
普段の落語活動の話から、コンビニのおでんの話へ。
落語の話はここでは省くけれど
もちろん何度も吹き出すほど面白かった。
オチには「カジワラさん」が登場。笑。
今後梶原さんの交友関係が広がったら
間にマジックショーとか漫才とか?
いろいろ飛び出すかもしれない?
でもよくある老人ホームでの慰問ライブには
そういうプログラムがあって
歌ったり笑ったり手を動かしたり。
ファンも高齢化になってくるから良いかも?
その間梶原さんも休めるし♪
落語が終わると、高座を片づけて
再びライブ用のセッティング。
そして、けい木さんボーカル!による
次の曲へ。
11曲目「真夏の果実」
まさかまさかの落語家さんの歌を!?
いろいろ盛りだくさん過ぎて
次から次と驚きの連続。
けい木さんの本名はけいすけさんだそうで。
サザンファンのご両親が、
そんな風に稼ぐようになって欲しいと付けたのだそうで(笑)。
ハンドマイクで熱唱となった。
