こちらは骨折日記では無く
ライブの感想です。
6月9日梶原茂人ライブ
~見切り発車の向こう側~
@世田谷代田crossing
このところの梶原さん出演のライブはずっと欠席続きで
9月以来の9カ月ぶり!
ここまで間をあければ、見飽きた私の顔も新鮮に?
かみてに葵結実さん(愛を込めて結実ちゃんと呼んでますが)
真ん中に梶原さんがまずは着席。
セッティングしながら、まずはMC。
MC
「明るいね。令和初。令和最後になるかも分からんけど」
えーー!?
「今日はロックの日なのでロックっぽい曲を集めてみました」
声援が上がった。
そんなにあったっけ?と思う間もなく
「嘘です」と掴みをとって曲へ。
1曲目「それでも僕らはいい時に生まれた」
軽快なリズムに、すぐに楽しく気持ちが上昇。
2曲目「Dreamer」
歌詞の「泣きたい時に泣けること」を考えてみると
泣くの苦手だなぁと思う。
職場で良く泣く子がいて、単純に涙腺弱い。
芯は強い子なのだけど、
対峙している相手がいる時の
「泣ける」っていいなぁと見てて良くそう思う。
歳を取って涙腺は脆くなって
映画や音楽では容易く泣いているのに
ここぞという時は泣いたことが無い。
梅雨について。
「この日を設定した時に、梅雨入りは10日くらいになるかな?と思っていたら
7日に梅雨入りで。でも、昨日今日と降らなくて済んだ。
でも今土砂降りです。」
さらっと言うものだから、会場、ウソ~!とどよめき。
「嘘です」
今日は嘘が多発![]()
また、サブタイトルの由来。
演りたくなったことが出来てからライブを決める場合と
ライブを決めてから内容を決める場合があって、
今回は後者の方と。
3曲目「森の声」
弾き語りの時と比べて
ベースが加わるとまた違う、神秘的な森が広がる気がする。
音のシャワー。マイナスイオンを浴びてる時のような癒し。
森林浴的な効果?
4曲目「午前0時のそれぞれ」
梶原さんの低音ボイスで
より辛辣で苛立つイメージに。
この激しいアレンジも滅茶苦茶好き。
ベースとギターの競演が妖艶にも聴こえた。
5曲目「桂林の河」
嵐からの凪のような2面性が瞬時に。
咄嗟に変化する様が惹きつける。
MC
今日はロックの日なので、今日は落ち着きのない曲をやろうかと。
落ち着きないといえばこの人、と紹介して
本田さんをステージに呼んだ。
