切断した後の足は粉まみれだったので
ほわほわと温かいおしぼりで清拭してもらえた。
がちがちに固まってた右足首が
ようやく生き返ったような心地よさ。
ほ~~~~![]()
としている間も無く
続いて靴を履いてリハビリへ。
この時点で靴はただつま先に被せるだけで
足はまだ浮かせたまま。
松葉杖と左足での移動。
リハビリ棟へ移動し、担当となる理学療法士さんとご対面。
予約によって最初担当した方が、
ずっと治癒まで原則担当となるそうで
私の担当は25歳前後?の女性で、早速問診へ。
それが、まずは骨折した日の話までさかのぼり。
どのような状況で、どんな風に倒れ、どうなったか。
そして今後の目標。
「今後の目標?」
「リハビリで、どうなりたいか教えてください。」
「治りたいです。」
「具体的に、何をまずしたいですか?」
???
歩くためのリハビリだから、歩けるようにかな?
意味が分からずにいると、
リハビリには目標が必要で、
その目標に向かって一緒に進むことが大切で
目標によってリハビリの仕方が変わるわけではないけど
痛みをとりたいとか、
以前のように歩ければ良いとか、具体的にと。
「運動はしていませんか?」と聞かれたので
確かに、スポーツしている人にとってのリハビリは
歩く以上に求めることも多そうだけど
特に私には無いので
「運転出来るようになりたい」を目標と決めた。
そして病歴などいろいろ質問され、
今回のデータは、まとめたらリハビリを受けるために国に提出するようになってて
その書類は3か月ごとに提出するので
そのたびに問診し、書類代が千円くらいかかると説明を受けた。
完全に治ることを目標としている方は
3か月ごと更新して
長くリハビリされているとのこと。
骨折は長く足首の痛みがとれずにいることがあるので
私も長くなるかもしれないし、
そこまでではないかもしれない、分からないとのこと。
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ちょっとした不注意でこんなに大事になるとは。
長期は困る。。。
問診が終わると、血圧をはかり、
まずはベッドに仰向けに寝て、
足首の状態を触診。
むくんでいるけど、ひどいむくみではなく、
むしろ割と良い方だそうで、
続いて、どこまで足首を動かせるか
上に下にと動かされたが
幸い全く痛み無し。
あまりにも痛くないので
神経がやばいのではと思ったけど
触られている感覚があれば大丈夫とのことで
たいてい足首を固定されていると
動かし始めた時、痛みを伴うらしいけど、
痛みが無いのはかなりラッキーだそうで
もしかして褒め上手?
褒めてモチベーションあげてる?とは思うけど
状態が良いのは素直に嬉しい![]()
