本日受診日。


まずは、安定のレントゲン撮影からあせる


やはり4枚撮影。

ここまで治ってくると4枚もいらないのではないかと思うが、あがなえずドクロ



続いて診察。


4枚をぱぱぱっと一瞬見て

骨は無事ずれていないとのことで

「ギブスをはずしてリハビリにうつりましょう」とクラッカー


良かった~。

痛みも無いので大丈夫に決まっているとは思ってたけど


ようやくこれで次のステップへと思うと嬉しく。


医師がギブスの内側と外側に

赤い色鉛筆で縦に線を描いた。


・・・・・これで本日の診察は終了。




ちょっとずつ確認していくのが

大事なのでしょうねぇあし




続いて別室へ。



そこに用意されていたのは、

チェーンソー?


と思えるような鋭利な刃が付いた機械!




と、スパチュラ、ペンチ、ハサミ。



え。

こわい。


なにこれ。


やだこわい。




でも看護師さんは、私が見て動揺して動いちゃうと困るので

「こちらを見ちゃ駄目」と

有無を言わさず寝かせられてしまった。


ちょっとでも頭をあげると、

「見ちゃ駄目!見ない方がいいですよ。」と

大の大人なのに諭されてしまった。


こわいよう。







ゴメン、血が出ちゃった。。。なんてことになりませんように。




あまりにも怯えているので、

まずは、音はこんな感じと、

切断前に聞かせてくれた。




ギュィーーーーンて言ってるし叫び


いや、歯医者さんの何倍もの音ですけど!

歯医者さんでさえこわいんですけど!


でも、「足まで切ったことは1度も無い」とのことなので

腹を括るしかない。


煮るなり焼くなり。

まな板の鯉うお座




ハサミでジャキジャキ切るのかと思ってたヨ。



看護師さんは先生が描いてくれた赤線に沿って(たぶん)


まずは外側。


寝る向きを変えて、次に内側。


摩擦で多少熱くなり、振動が足首に響いたけど

あっという間にぱか~~~んとギブスが卵の殻のように分割され

あとは何やらメリメリと引き裂く感触がして。



「見てもいいですよ」と言われ、おそるおそる見たら


中から一月ぶりに右足首がアップ


おお~キラキラ




切るのは外の固いギブス部分で

その中に巻いた綿の部分は切らないので

「足は切れないわよ」と。


そうだったのね。

早く言ってくださいよ。

と思ったけど忙しそうだったので言うのを止めた。


恐れ入りましたDASH!