1週間目ともなると
部屋がだんだん快適になってきた。
こだわって並べた画材はどかし、かわりに
引きこもるためのお茶やお菓子、ポットなど。
布団も運び入れ、全て布団の上で生活。
100均で買った長いマジックハンドの扱いも
かなり上達してきた。
老後の楽しみのために録っておいた音楽ビデオを
片っ端から観始め
結局ほとんど無駄に絵を描いて過ごしているといった感じ。
痛みは相変わらずだけど、
固定しているギブスがゆるくなってきたので
じゃっかん足が細くなってきた気もするような。
使わないとどんどん筋肉が落ちて
完治頃にはより足が細くなるとか。
細くなるのは嬉しいけど、筋肉が落ちるのは
ヘボランナーとしても困る。
1人こもっていると落ち込みそうになるけど
メールやメッセージ、コメントがすごく嬉しく。
完治しても時々節々が痛むよ、とか、
自分の時はこうだったよという体験談もありがたくて。
また、親からも、2、3日に1回は、ラインと写真が。
↑父。
わざわざ二人の写真は娘あてに無くても良くない?
しかもこれ、けっこうな真顔でね、
応援の念は怖いくらい伝わってくるけど、
寒くて顔がこわばっているような。
イカツすぎる。
昔テレビで観た「からくりビデオレター」みたい。
風邪ひかないかこっちが心配。
まったく親不孝な娘です。。。。。


