★2019年2月17日(日)東京 岩本町・Eggman tokyo east 
 TN Birthday Live 2019

OPEN/18:30 START/19:00 
出演:中村隆道
band member:町野嘉信(Gt)、板倉雅一(Key)、阿久井喜一郎(Dr)、宮島朋之(Ba)


 




13曲目「声にならない季節」


叫ぶように歌われて

一緒に揺れて歌って愉しんだ。


うねるように響く町野さんのエレキの音。

これ以上ない強く激しくアップテンポなドラム。

連動して鼓動が激しく。そして爽快感。



14曲目「風が泣いてる」


クライマックスの定番、

終始笑顔で会場のファンひとりひとりと

挨拶を交わすように見渡し歌われたのが印象的。

楽しんでいる表情を観ると

こちらも楽しい。





15曲目「FLY  UP !」


まずは天を指すように右手を掲げポージング。

そして「FLY UP!」とタイトルを叫び曲へ。

軽快な曲に合わせとにかく楽しく嬉しそうで

心弾んだ。




MC


今日のお礼を軽く述べ、次の曲へ。


今日は「最初から楽しんで演ろうという気持ちで演りました」との言葉。

笑顔で語り次の曲へ。








16曲目「それだけで」


浅草で初めて聴いた時は

アコースティックだったから余計にそう思えたのか

悲哀に満ちた感覚が強くて、

どなたか身近な方がお亡くなりに?と

余計な心配までしてしまったけれど


今回たまたま板倉さんがMCで

隆道さんから年賀状が届いた話をしていたので、

いらぬお世話だけど内心少々ほっとしたり。


故人を偲ぶ曲かなと勝手に想像しているので

聴きながらもう一度会えたらと思う人を想い浮かべて

じんわり。


想う相手によって「もう一度~出来たら」が

それぞれあるけど

ほんと「それだけで」と

叶わぬ願いを巡らせてしまう。


この曲も冒頭ピアノ1本にのせて歌われて。

前回の浅草のギター2本のハーモニーも凄く良かったけれど

今回のアレンジもまたぐっときた。




歌い終わると

静まり返る会場に隆道さんは一礼し

メンバーとともに皆さん楽屋へ。



つづく。