★2019年2月17日(日)東京 岩本町・Eggman tokyo east 
 TN Birthday Live 2019

OPEN/18:30 START/19:00 
出演:中村隆道
band member:町野嘉信(Gt)、板倉雅一(Key)、阿久井喜一郎(Dr)、宮島朋之(Ba)



 



開演。

まずはバンドメンバーの登場。

それぞれ演奏が始まり

期待が高まったところで隆道さんの登場。




1曲目「what should I say?」


1曲目からフルパワーの様で。

まずは声が元気そうで何より♪

 

母国日本を左右する方々の動向は

いかがなものかと思うことばかりなので

まさに共感。




2曲目「Hey guys,right?」


時折笑顔がこぼれてきて

最後は会場みんなで掛け声を合わせて終了。

早くも2曲目で楽しくて仕方が無い。


気持ちが高揚してくるのを実感したところで、



 



3曲目「It's all right」


滅茶苦茶大好きな曲!

久しぶりに聴く1曲でかなり嬉しく。


自分の人生で一番悲しかった出来事も

その次に悲しかった出来事も

ある年の3月で・・・って

前も書いたような気もするけど

打ちひしがれていて浮上できなくて。


ちょうど桜が咲き乱れる時季で

いつもなら心弾む春の様子が

ただただ辛くて頭真っ白で。

何も考えられない時に繰り返し聴いてた1曲。

聴いていると前向きな気持ちにさせてくれる。


ギター、今回はマーチンで

その音が力強くかき鳴らされるところから始まるのも格好いい。

「誇れる生き方なんて…」の歌詞もまた心底共感。





MC


まずは挨拶、そしてバースデーライブということで

軽く年齢の話に触れて、次の曲へ。





4曲目「ピアノが鳴りやまない」


板倉さんのピアノと

せつない表情の隆道さんの声が織りなす空間が

無機質のような触覚で伝わってくるようで。

でも実際の聴覚は優しくて。名曲!

 

冒頭の「痛くなる」のはどこ?などと

叙情的な歌詞を深く読み進めてみたり。

「静寂」な中にいたはずなのに

突然の感覚に自分も捉われてしまうことがあるので

この歌も繰り返し良く聴く1曲。




5曲目「岐路」


この曲の詞が創られたいきさつは

良く語られているから

自分にもかなりリアルに伝わってくる曲で


道を迷って選んで痛感してそして・・・を

この曲を聴くと自分自身でなぞってみることが出来るので

どこか不思議な1曲。


最近の自分の岐路はわりと満足した道にまっすぐ見えていたので

この日は楽しく聴けた。

聴くたびに辛かったりまだ引きずっていたり・・・の感情が

その時その時で違って曲にのって蘇ってきくるので

どうしようもなくなったりするけれど。







6曲目「Singing like Flowers」


この曲も聴けて嬉しく。

CDになっていない曲の中では相当好きな曲。


今回のイントロは板倉さんのアレンジ?

いつもより長く素敵になってたように感じた。


あとこれも気のせいかもしれないけど

阿久井さんのドラムの何かが違ってた気がする・・・。

何か今までにない音が加わっていたような?


目が奪われる、心が奪われると

いろいろあるけどこの曲はまさに耳が奪われて

余計なことが過ることなく心に伝わってくる感じ。




MC


ここで一度隆道さんは着席。


浅草でアコースティックで演ったけど、

今回はフルバンドでと紹介して。




7曲目「morning glow」


朝焼けのイメージがアコースティックと

フルバンドではイメージが変わるのは当然として

歌詞からの印象までも全然違ってきた。

闇からの光が強い朝焼けが意気込みと重なるような。


つづく。