★11月4日(日)東京 下北沢・Com.Cafe 音倉
"Acoustic League" vol.2
中村隆道×西ノ園タツヒロ(WTN)ランチ付 Special Live
「WTN 世界に何の影響も与えないこの悩み」
OPEN/11:30 START/12:30 CHARGE/¥4500(ランチ+1ドリンク付き)
出演:中村隆道&西ノ園タツヒロ(WTN)
田中章(Gt.) 町野嘉信(Gt.) 細川圭一(Gt.)
隆道さん、町さん、章さんは楽屋へ。
ステージ上にはゾノさん、細川さん。
5曲目「あるがままを 愛しさよ」
ゾノさんボーカル、細川さんギターで。
ゾノさんのことは詳しくは知らないけれど
曲調と歌詞から優しく温かい印象。
6曲目「オマエの声が聴こえる」
お芝居の主題歌のテーマソングで
わかぎえふさんが作詞の曲だそうで。
作曲とボーカルがゾノさん。
一転してオドロオドロしいような雰囲気というか
サスペンス風の曲調のような。
「オマエの声が! オマエの声が!」と
せめぎ声のような叫び声のようなフレーズと
ギターの爪弾く音色が、
先程までの夏の雰囲気から
がらりと崩れるように変わった。
ゾノさんの歌う表情も変わり、
目を見開いたり、大きく口を開けたり。
さながら舞台でのセリフを聴いているようで
ミュージカルを観ている気分にもなったり。
声を絞って歌う様に恐怖を感じたり
囁く声には裏の顔を思わせたり
迫力に圧倒され背筋が寒くなったり。
後からお聞きしたら
ミュージカルは苦手らしく。
ミュージカルも得意なのかと思えるほどの1曲。
多才な引き出しを持っていらっしゃるように感じた。
(思いがけずも私20代前半は音楽より演劇に興味があって
わかぎえふさん中島らもさんのリリパットアーミーは
いっときハマって観たことがあり、
エッセイもいろいろ読んだことが。
新感線や古田新太さん、宮藤官九郎さんも好きで
スズナリや本多劇場に何度も足を運んだことがあったけど
20年以上過ぎた今は全く記憶に残って無いのが残念。)
MC
「ZOZO TOWNの前澤社長はお金の無い世界を作りたいそうですよ。
次の曲は月面から見た地球はすごいんだろうなって思って創った曲です。」と
紹介して。
7曲目「Earth Rise」
心弾む楽しい曲。
この曲でも細川さんのトーキングモジュールによる音色が炸裂。
ゾノさんの高音ボイスが響き渡る
壮大なイメージが広がる1曲。
曲が終わると
ここでいったん休憩へ。
念のためにトイレへと席を立とうと思ったら
なんと、ひとつしかないトイレが故障してしまった!と。
どうしよう。行けないと逆に焦って行きたくなるような。
スタッフの誘導の元、外へいったん出て、集団で
とあるマンションの3階の一室に向かい、
そこで順番に・・・とのことらしく。
道に迷って戻って来れないと嫌なので
席を立つのは諦めて
友人とおしゃべり。
休憩は20分くらいの予定だったけれど、
お客さんで戻って来られない方が多数だったので、
第二部はその方々を待ちながら、
再度ゾノさんと隆道さんとのトークから。
つづく。
