本田&梶原ライブ2




感想のつづき。


15曲目「Deepest of my heart」


そのまま手拍子激しく。

熱くなる会場。

本田節炸裂。

ハモれる梶原さんも楽しそうで。

さらに熱い友情が伝わってきたようで

胸が熱くなった。

とにかくエネルギッシュで。

誕生会も兼ねているけど、本当に目の前のお二人は

アラ還なの?と思えるほど。



16曲目「日帰りのヨーロッパ」


かけあいの歌声もまた楽しく。

最後はファンも参加して歌って揺れた。

・・・・かなりしつこいほどに?歌った(笑)。


本田さんがみんなの声を聴きたくなって

梶原さんのギターの音を遮ったら

それに腹を立てたそぶりを見せ、

拗ねる演技の梶原さん。

さすが大阪人?大爆笑してしまった。




MC


「泣いてみればいい」の作詞者、松井五郎さんの話から

玉置浩二さんの話になり、

梶原さんから、一緒に食事をした時の話へ。

話すとなかなかチューニングが進まない梶原さん。





17曲目「早く君に逢いたい」


当時もともと1人で歌うはずが

本田さんがハモってくれたのがすごく気持ち良くて

そのままレコーディングしたとのような

エピソードを話してくれた。


12弦と梶原さんのボーカルの世界と

本田さんのハモりがたまらなく美しく思えた。

何度も耳にしているのに

だからこそこの曲にはいい意味で「慣れている」のに

何故かこの日は涙が出そうになった。



そしてアンコールへ。


時間の都合上?

そのままはけずに




18曲目「砂上の伝説」


イントロから息のあったハモりで。

二人とも本当に楽しそうで幸せそうで。

それぞれ離れていた時間を埋めていくようで

2コーラス目は本田さんがボーカルをとり。


最後には「パーカッション、本田義博!」と梶原さんがあおって

またも本田さんにタムタムを持ってもらって

2コーラス目を再度歌って盛り上がった。



ここで終演。

19時40分頃。

すぐに2次会への準備。

梶原さん本田さんは20分ほど?退席。


そしてテーブルに並べられる御土産の数々。

乾杯の準備が整うと、本田さんからお話があり、

20時過ぎ、乾杯へ。







昔のメインMCは梶原さんだったので

本田さんて、ここまでお話好きな方だったっけ?と意外な一面。

なかなかのマシンガントーク。


途中、有志の方からのバースデーケーキと、

個人からのバースデーケーキが登場し、

全員から歌のプレゼントなどがあり。


集合写真を撮ったり、個々で写真を撮ったり

サインをもらったり。

まったりと時間を過ごした。


23時少し前に頃梶原さんはお仕事へ。

本田さんは26時まで残ってファンと談笑。

楽しい充実した1日を過ごせました。

ありがとうございました。