「本田&梶原ライブ2」
感想のつづき。
MC
「やっぱり気持ちええね」と本田さん。
「大丈夫?泣いてみればいい、引きずってない?」と梶原さん。
天気の話や非常時の備えの話など。
11曲目「寂しさの隣り」
悲しみの隣には幸せがあったり
苦しみの隣には喜びがあったりと
常に隣り合わせであって欲しい
そう願いたい・・・とのような想いを歌詞に込めたそうで。
ハーモニーにしみじみと。
12曲目「silent days」
本田さんの切ない歌声とギターにうっとり。
MC
本田さんがタムタムを出してきて。
「本田くんには悪い事をしたと持っています。」
梶原さんから衝撃?のひとこと。
もともとはキーボードを弾いてたのにと。
本田さんがボンゴを叩くきっかけになった最初は
トップテンで、梶原さんは手ぶら、高木さんはサイレントベースを持って出ることが決まって
本田さんはどうしよう?となった時に
本田さんがギターを持つとフォークのよくあるトリオになってしまうということから
ボンゴを持たせようと決まって。
そこからボンゴにコンゴなどいろいろ加わって
パーカッション担当となったと。
ボンゴを叩くきっかけになった曲と紹介して
次の曲へ。
13曲目「我愛你」
「サビから行きましょう、その方が勢いがある」など?のように促して。
本田さんのソロの部分も、リハでは何も打ち合わせしていなくて
とっさの思い付きらしい。
さすが長年の付き合い。
会場にタムタムがあるのに気が付いて
急遽叩くことにしたらしい。だったような。
「次のライブではもう少し増えています」との梶原さんの言葉に、
もしかして一緒に今後も活動していく????
今レコーディングしている梶原さんのCDに
本田さんもしっかりボーカルとして参加してもらう予定とのことで
となるとレコ発ライブもツアーも一緒!?
ソロじゃない???
どんどん驚きの展開に。
そして次の曲は
「すごく好きな歌詞の曲。」と梶原さん
「凄いプレゼントをもらった。」と本田さん。
14曲目「光に向かって」
愉しく盛り上がった。
この曲を聴くと広がる光景が好きで
「必ず光はあふれだしてくる」
励まされる1曲。
またまた聴いていたら
「オレ達」が梶原さん本田さんの姿に思えてきた。
「風の中突っ走るレースのドライバー」
目指すミュージシャン・アーティストの姿で、
「夕焼け消えかけても 自転車乗り回した」
時間を忘れて、レコーディングやライブに
夢中で走り続けた昔の姿。
歌詞の意はアイルトン・セナさんのことで
曲を聴いた当初は
こんなこと思わなかったけれど
がむしゃらに夢を追いかけてた梶原さん本田さんがまた
それぞれの道を経て
あふれだしてくる光に包まれて。
夢が夢で終わらず、ステージに立つ二人。
そんなふうに見えて眩しく。
家族や友人とはまた違った結びつきで
こうして掛け替えのない、大きな光を放つのかも。
つづく。
