★8月11日(土)東京 岩本町・Eggman tokyo east 
TN Summer Live 2018

OPEN/18:30 START/19:00 
出演:中村隆道
band member:町野嘉信(Gt)、板倉雅一(Key)、阿久井喜一郎(Dr)、宮島朋之(Ba)







アンコール。



まず登場したのは、隆道さんおひとり。


椅子を用意してもらって、

座ってギターを抱えた。

 



MC


まずは、この日弾いていた、

買ったばかりのギターの話。


大好きに決まっている、ビートルズとギターの話は

しないように心掛けているけど

やっぱり話をしたいとのことで、


この日も楽器店に寄ってから

ライブ会場入りしたと


そして、ギターの音をとるのに、

穴をあけるということが出来ず、

付けている器具?についての話。


その器具で音を拾って・・・と

専門的な話がすごく興味深くて

今まで目にしていたその器具は

そういうことだったの!?と知ることが出来、

面白かった。


で、その器具は有名メーカーの?ものらしいけど

ケーブルを留めているのはセロテープ、と

オチもあって。

おもちゃを手にした少年のような瞳で

熱く語ってくれた。






En-1曲目「広島」


8月だから、「広島」やるかなぁと予想していたものの、

ギター1本での弾き語り!


じっくりマーチンの音を堪能したいと思っていたから

すごく嬉しく。


隆道さんが惚れこんだだけあって、

かなりいい音で。

ギターの事は良く知らないけれど、

好きな音色で。良い!!

耳に神経を集中して聴き入った。


1曲聴いたら、ますますこのギター1本での

弾き語りを聴きたくなった。

「君のために僕のために」とか

「Hamlet Days」とか「Lonely Actor」とか・・・・。


「色んな考えがあるらしいが 何の考え方があるものか」

「何の音もなく過ぎて行く」

「何の色も無く溶けてゆく」
広島を歩く光景が浮かぶ中での

この部分の歌詞がすごく好きで

詞を問うことが出来たら聞いてみたい部分のひとつ。


何の力も持たない自分に何が出来るか

疑問を投げかけてくる1曲。

まっすぐ歌声が響き渡った会場内。

曲が終わるとメンバー紹介を兼ねながら

バンドメンバーの再登場。




 


En-2曲目「Listen to yourself」


「心の声を聴いたら 声の言うままに

生きる覚悟を決めなよ」の歌詞がずしんと響く。


人生は折り返し地点を回ったので

今後はどう生きていくか?は漠然と決めたつもりだけど

想定外の事は良くある事なので

また強く信念を持ちたいと思った。





En-3曲目「We are the One ~明日のために~」


震災後のことを想って創られた曲なので

さらに力をもらえた。








MC


まだまだ頑張っていくと約束してくれて。





En-4曲目「FLY UP !」


また非常に盛り上がって

手拍子の音も大きく。

楽しい雰囲気に。





終演。


メンバーは楽屋へ。


すぐにダブル・アンコールを求める手拍子が始まり。

1度客電がついたけど、あまりの手拍子の大きさに

再度消されて、ステージ上が灯された。



「もう1曲だけ」と。




En-5曲目「風が泣いてる」


予定には無かった曲だけど

セトリから迷ってはずした曲だったそうで。


客席との掛け声の練習をしてから始めるはずが

阿久井さんのフライングから、すぐに曲へ。


でもそんなことはもう心配無用で

ファンは練習なくとも歌えるので

またも再燃。

 


かなりエアコンが効いた会場内だったけど、

汗だくになるほど盛り上がった。




そしてメンバーは再々度楽屋へ。


ところがまたまたアンコールを求める手拍子、

そして隆道さんのご友人の方々から、

「One More! One More!」と声がかかり、



まさかのメンバーの登場!

今度こそラストと約束して、

でも嫌な顔、疲れた顔を見せずに、

1曲目をやりたい、で、「出」からやっていい?と

笑顔で一人1度楽屋へ姿を消す隆道さん。


そして出囃子?メンバーがそれぞれ演奏し始めて

そこに隆道さんが「これからライブ始まります」的な顔で登場し。



大きな拍手と笑顔に迎えられて


アンコール6曲目へ!!!!!





En-6曲目「わかるかい?」


一気に盛り上がって楽しくて最高に愉しくて。

このまままた最初からもう一度ライブを味わえたらいいのにと

感動と興奮に浸り。


明るく元気に終演を迎えることが出来た。






終演は、21時45分を回っていて。


開始が5分ほど押したとはいえ、

かなりな長丁場。

感謝極まりない。


そしてその後は歓談タイム。

Egg-manのスタッフの方々には

頭が下がるばかり。


撤収作業が進む中、

バンドメンバーの方々とも

お話をさせていただき。

いろいろ興味深い話も聞けた。


ライブもだけど、この少しの余韻残す歓談が

嬉しく愉しい。


会場外に出ると、ファンを見送りつつ

お話してくださっている隆道さんの姿が。


恒例のサインや写真撮影タイム。

そしてもう恒例?

お盆にお誕生日を迎えるTちゃんへの

バースデーソング♪


去年よりもパワーアップして、

今回は壁ドン!しながらの、

顔と顔が10センチ?くらいに迫って

見つめ合ってのバースデーソング!


とろけそうな顔になってるTちゃん。

ドラマのワンシーンみたい♪


そして名残惜しい中、

残ったファンで隆道さんのお見送り。


かなり遅い時間までファンにお付き合いいただき

ありがとうございました!