★8月11日(土)東京 岩本町・Eggman tokyo east 
TN Summer Live 2018

OPEN/18:30 START/19:00 
出演:中村隆道
band member:町野嘉信(Gt)、板倉雅一(Key)、阿久井喜一郎(Dr)、宮島朋之(Ba)


 


感想その2。






MC


3~4日前から暑さのせいもあってか

眠れない日が続いているという隆道さん。


そこで、寝る時のクーラーの話をそれぞれに質問。


マチさんは、初めだけ。あと扇風機。

マチさんの家の扇風機はボタンを押しても回らないらしい。

でもそのことをマチさんは気が付いていなくて

隆道さんの方が、以前からそうだよと

逆に教えてあげるという謎。

まぁ、1人暮らしだと回さない・・・のかな。



阿久井さんは、ずっとドライ。

そして、阿久井さんの車はエアコンが付いていなく、

小さな扇風機が付いているだけなので、

すぐに汗だくになってしまうらしい。


宮島さんもドライ。

宮島さんは髪がさらさらで、

トリートメントに凝っているらしく、

美肌にも最近気を付けているらしい。


板さんは設定25度。とのこと。

意外に低くて驚きだけど

西日が強い寝室らしく。

そんな話から次の曲へ。






6曲目「ほこりだらけのハードケース」


自然と笑顔がこぼれる1曲。

 

にしても、イントロ始まってすぐにギターの

チューニングが合っていないことに気が付いた隆道さん。

しかしそのまま曲は続行され、

歌いながらのチューニング!


初めて見たヨ、歌いながらチューニングだなんて(笑)。


メーターを使いながらとは言え、

歌詞を間違えずにやり遂げた。

合わせながらも

合間にコミカルな動きも交えて

神業な動きに笑った。





7曲目「Singing like Flowers」


ちょっとだけ久々の1曲。

この曲もすごく好き!

イントロからぐっと心を鷲掴み。

板さんのピアノに乗せての

隆道さんのハーモニカが

美しく哀愁漂わせて滑り流れてくる。


ハンドマイク片手に会場を見渡しながら歌われた。


叙情的なピアノに涙腺緩む。

遠ざけられれば楽になる夢も

遠ざけられないから苦しい。

けど遠ざけたいわけでは無く

歌詞は胸の奥底の琴線に響くようで。







8曲目「この世に在るうちに」


911のテロの後に書かれた曲。


人災、震災や土砂災害など

起きれば人は余りにも無力微力で。


あがなえないもので奪われた後

どうしても長く引きずってしまう想い。


自分にとってはまだ震災の影響は残ってて

いろいろな事が断続的で。

考えると虚しく悲しくどうしようもないけれど

この曲を聴くと少しそれが和らいで

残されたものは

ひとつひとつ大事にしていきたいなって思う。





MC


ここで特別ゲスト。

友人のジャズ・シンガーのエマさんの登場。


隆道さんとエマさんはずっと英語で話してて

それが当たり前に流暢ですごくって。

いやもう、聴き取れない私には、ただただ

映画のシーンのように目に映って

圧倒されてしまった。




9曲目「Wonderful Tonight」


この曲は前回のライブで聴いて

日本語訳をググって調べたので、

今回は歌の世界に浸ることが出来た。


you look wonderful tonightの部分では

隆道さんはエマさんを見つめたり、

肩を抱いたり、すごく素敵な雰囲気。

またまた映画のワンシーンのよう。




エマさんは、隆道さんのアルバム

Do have a Dreamを好きで聴いててくれてて、

中でも好きな曲は、なんと

「明日への理由」なのだそう。


理由は、キャッチーだから、とのこと。笑。






10曲目「You've Got a Friend」

知らない曲だったけど、

とにかくエマさんが可愛くて

透き通る声が素敵で見惚れていた。




つづく。