★5月6日(日)東京 下北沢・Com.Cafe 音倉
"TN Acoustic League" vol.1 ~Special Lunch Gig!~
OPEN/11:30 START/12:30
出演:中村隆道(Vo&A.Gt)、田中章(A.Gt)、町野嘉信(A.Gt)
MC
先程の曲の演奏を
隆道さんはどこか間違えたらしく。
章さんも「その時のマチの目が怖かった」と。
そこから町さんのニラミが凄いという話になり、
町さんのメヂカラの話になり。
眼が大きい、歯も大きいとなり
さらに軽く下ネタが章さんから飛び出し。
町さんは進化した人間で
体毛が少ない話になり、
章さんから突っ込まれて、
隆道さん「全部見た訳じゃないけど、
出ている部分だけの話ですよ?」と弁明しつつも
二人はデキているんじゃないかと。
昔はそんなウワサもあったらしく。
で、二人で以前、ツアーを回っていた時、
隆道さん「8日目くらいになると、
ちょっと肩に寄りかかりたくなる
」と。
実際寄りかかってはいないけど、
8日目くらいになると、キケンらしい( ´艸`)
そして「最近書いた曲です」と紹介して
次の曲へ。
12曲目「Let you go」
アコースティック・バージョンで聴くのは初めてで。
より一層切なさが増して届くような。
13曲目「今はもう誰も愛せない」
初め、曲に行くのにカウントがとられ
イントロが始まったのに、隆道さんは何故か
なかなか歌い出せない。
またさらに切ない失恋の曲なので
この曲にまつわる、
なにか失恋でも思い出したのかしら?
何か込み上げるものが?なんて
表情から、大丈夫?と見守ったのですが・・・。
下を向いたり、天を見上げたり。
どうしたの?と心の中で励ましの念。
ヤキモキヤキモキヤキモキ・・・・。
すると隆道さんは
そっと町さんに近付き、何か耳打ち。
ん?
ロマンチストな?私はいろいろ妄想して
胸が締め付けられる思いだったけど?
・・・・もしかして勘が当たっていれば
冒頭の歌詞忘れてた?∑(゚Д゚)
この件はさすがに詰め寄らず。
違ってたらスミマセン。
で、歌いだしてからは、熱唱(≧▽≦)
久々に耳にするような。
このSCDを買った時は衝撃的で。
先ずは詞を読むことから始めるので、
読んでみたら冒頭が
「乾いた口に冷めたコーヒーを含み」で。
フツーに飲むのかと思ったら
「真白なレースのコートに吹き付ける」!!
えっ!?![]()
コートだし、レースだし、真白だし![]()
![]()
そのあとの歌詞も激しくて、
「It's all right」のカップリングだけど、
その「It's all right」は前向きな印象が強かったから、
イメージが急転。
激しく切なく。
でも、どちらも一途な感じで。
MC
歌い終えると笑顔で
「音倉、初めてきた人!」の挙手を求めるアンケート。
そして音倉を拠点として行っている
国境なき楽団についての話になり
東日本大震災の話の後に出来た曲だと紹介して
14曲目「We are the One ~明日のために~」
何か大きな出来事が起こるたびに
新たに見えてくることがあったり
分かってくることがあったり
変わってくることがあったり。
歌詞の中の「あなたがいてくれる それが励みだから」
家族が被災した時連絡がとれるまで、
ずっと「どこかにいてくれ」多少の怪我はともかくと
このことだけを思ってて。
くやしさとか悲しさとか
代弁してくれる歌でもあり
共鳴する歌でもあり。
別格の想いで胸が熱くなる1曲です。
つづく。
