★5月6日(日)東京 下北沢・Com.Cafe 音倉 
"TN Acoustic League" vol.1 ~Special Lunch Gig!~

OPEN/11:30 START/12:30 


出演:中村隆道(Vo&A.Gt)、田中章(A.Gt)、町野嘉信(A.Gt)




MC

 

ちょっとだけ、小さなことだけでも

毎日1個ずつでもあれば、

穏やかに生きていける、

そんな気持ちを込めて作った曲ですと

紹介があって。



7曲目「one good thing」


今回のギターアレンジもすごく良くて。

隆道さんはほぼギターを弾かずに歌ったけれど

2本のギターの優しい音色で

一層曲の温かみが増した気がしました。


2コーラス目の「まだ見ぬ明日が大切に思える」理由。

心底共感。

自分が至らないのに、メールやちょっとした言葉、ちょっとの時間だけでも

さいてくださることがあるたび、そう思います。

これを自分が言葉にするとクサかったり偽善ぽくなるけど

この曲を聴くとほんとそう。しみじみ思います。


曲が終わると、いったん休憩。


15分ほど過ぎた頃、再開。



MC


次の曲は町さんが

どうしても章さんとやりたかった曲だと紹介して。





8曲目「Hey Hey」


カバー。



MC



以前「Hamletdays」のアルバムを

ロスでマスタリングした時のスタジオの話。

憧れの方にマスタリング?してもらったそうだけど

後ろに隆道さんがいることも気付かずに、

「長い曲だなぁ」と言われた、忘れられない出来事があったとのこと。

やっぱり長いって思うのねぇ。

そこがまた良さだと思ったりもすると思うのだけど。



次も同じクラプトンだと紹介して。



9曲目「Tears in Heaven」


カバー。




次の曲は

やらないと収まらなき曲だと紹介して。



10曲目「Wonderful Tonight」


カバー。


9曲目、10曲目は、なんとなく聴いたことがありましたが、

どんな意味の曲か分からないので、ググって。


和訳を見ながら

YouTubeでご本人のを再度聴いてみました。


意味が分かると、すんなり曲の良さが伝わってきます。

会場で耳にした時は言葉の壁があって

私の場合メロディーまで脳に伝わらないのですけど

和訳を聴いたらギターの美しさが、

あえて過大に言えば、白黒だった絵に

色が付いたように伝わってきて。


そうか、美しい夜の歌じゃなくて、

愛する人を想う歌だったのか( ̄□ ̄;)と

今さらながら。


(美しい夜に愛する人といるのを喜んでいる曲かもと

思って聴いていたので、あながち間違ってない?でもないか)


そして今さらながらじんわり感極。


11曲目「what should I say ?」



この曲でギブソンを抱える隆道さん。

世情はかなり激動ですけど、

どうなっちゃうんでしょうねぇと述べて。


ほんとお偉い方々。本気?って思うことが多々。

情けない。です。







つづく。