★5月6日(日)東京 下北沢・Com.Cafe 音倉
"TN Acoustic League" vol.1 ~Special Lunch Gig!~
OPEN/11:30 START/12:30
出演:中村隆道(Vo&A.Gt)、田中章(A.Gt)、町野嘉信(A.Gt)
3曲目「ほこりだらけのハードケース」
バスの後部座席で、1曲まるまる
25分くらいで出来た曲だと紹介があり。
その話の流れから、
隆道さん「章さんは、曲を書いたことがある?」
章さん「・・・・むか~し書いたけど、ダメだね、才能がない。」
隆道さん「マチは?書いたことある?」
町さん「・・・・1曲?クリスマスの・・・。」
*中村隆道さんの「君だけにクリスマス」は
作詞:中村隆道さん、作曲:中村隆道さん&町野嘉信さん
だけど、曲はほぼ町野さん。のはず。
隆道さん「いや違う、詞まで、詞まで。」
町さん「島で?」
隆道さん「歌詞まで。」
町さん「カシマ?」
隆道さん「は!?鹿島?」
この、噛み合わない素のやりとり、最高に笑えた![]()
でもぶっちゃけ、私も
「島で、島で
」って隆道さんが言ってた気がして、
どこかの島で曲を作った話かと、勝手に脳内変換。
だから町さんと同じ気持ちで、
無茶苦茶面白かったです。
ライブとは関係ないけど、
この日のライブ後、数人と会場から駅に向かう際、
駅前で小さな骨董市をやってて。
そこにあったのは、YAMAHAの黒いギター。
すかさず、「初めて買った黒いギター
」って歌ったら
みんな同じ気持ちで。笑った。
昼下がり、ゆったりと明るい光のもと、
心の中でこの曲を歌いながら歩いて帰るのが
ほのぼのと楽しかった。
陽気なこの曲がぴったり。
MC
新しいギターはすごく弱いギターで
繊細なのだそう。
その話から、ギターは弦を張ったままの方が良いとか
いや、緩めて休ませた方が良いとかの
専門的な話へ。
章さんは結論として
「緩めない方が良い」。
「じゃぁ、緩めません!」と宣言してた隆道さんだけど
この日帰る際には、ケースにしまう時
だるっだる?に弦を緩めてたのを目撃(笑)。
| 壁 |д・)・・・・・・。
4曲目「Sound of Peace」
しっとりと3本のギターで奏でるこの曲の美しさっ![]()
目を見張るばかり。
しかも座って目の前で歌われているので
目も奪われる![]()
![]()
奏法が!ストロークが!**が!と音楽的な感想は
全く出来ないけど。惚れ惚れ。
そして何と言っても、
最後の歌詞の部分!
今までは全く聴きとれていなくって。
たいていその部分は
ドラムやピアノの音が激しく奏でられているので
かき消されて耳に漠然と届くしかないから、
ずっと気になってて。
2013年12月に初披露されて以来
歌詞が何度か?変わっているように思うけど、
ようやくこの日、9割は分かったような。
ただ、英語の部分は全く駄目。
最近、自分の英語能力は幼児レベルだと思っていたけど、
別次元レベルだったということが
衝撃的に判明。
なので残る英語の部分が今後の課題。
だけど、4年半かかって分からないのだから
CD待つしかないような・・・(ノ◇≦。)
で、聴き取れた歌詞はあまりにも切なく。
この曲自体が形にならない儚さ脆さを描いている?ようで。
あ、英語の部分にはpromiseって入ってた?
とまあ、現時点では以上![]()
少しずつじわじわと響く曲です。
MC
章さんは先輩では無くて、
先輩の先輩という位置で
距離感が難しいとの話から
曲に関してもお願いの仕方が難しく、
今回お願いしたらいろいろ勉強になり
次の曲は、
「前回一緒に演った時、
1番楽しくて、また演りたいと思った曲」だそうで。
8回くらいフルで通したけど
6回目が良かったらしい(笑)。
5曲目「soulmate」
またこの日も章さん加わっての
「soulmate」が聴けるとは♪
2013年11月のアンプラグドライブで
町さんのアレンジで章さん含めての演奏で。
のちほどYouTubeにUPしてくださってるので
今でも楽しんでます。
個人的には、ストレートな歌詞なので
よりシンプルな、アコースティックなアレンジが好きで。
発表当初はライブでギター2本で聴くことが多かったから
(記憶違いだったらすいません)
今回は、より前回のアンプラグドライブより
さらにシンプル。
が?歌が始まると歌詞の最後がリフレイン?
「何気ない毎日が・・・毎日が・・・日が・・・」
最初、壁に反響?なんて思って。
でも、要所要所にリフレインが加わるから、
演出?はて?と思いながら聴いてて。
良いけど気にもなったり。
でもってライブ後、やっぱり仁さんにこれに関しても
詰め寄ってしまいました。
もしかして、仁さん?と尋ねたら
反響じゃなくて、実際かけてたそうで。
以前から、そうしたかったのだそう。
攻める仁さん![]()
絶対的な信頼関係があればこそ。
さて、他の方の反響はいかに(笑)。
そういえばの話。
「soulmate」はすごく好きな曲なのだけど、
ライブとCDのギャップが激しいと内心思ってて。
これも数年前、
アレンジャーの中村康就さんと音倉でお会いすることがあって。
まるっきりの初対面だったけど、
この曲のアレンジにズバズバ言ったことが・・・。
気さくに応えてくださる方で助かりましたけど
他にも「今夜だけの二人」「君のために僕のために」長いよねって言われて
いやいやいや、ファンから言わせてもらえば!と
思い切り意見をぶつけたことが。
と、並々ならぬ?曲に対しての想い入れも
あったりします。
MC
音倉でランチライブを初めてやってみて
好感触だったので、また演りたい話。
ぜひぜひぜひぜひ♪
そして章さん、
庄野真代さん、
渡辺茂さん、
高村BUN太さんからなる
浜田山~ずの話。
昔、レコード会社でサンプル版で好きなのもらっていいよと
言われたことがあって。
数あるレコードの中から、
浜田山~ずのレコードを1枚選んだことがあったそうで、
その時のエピソードが語られました。
庄野さん、ライブ自体は拝見したことが無いけれど、
音倉では何度かお会いすることがあって。
この日は音倉の「女将」として動き回られてて、
私の食器や配膳を下げてくださったり(恐縮)
お友達と歓談されたりと、すごくパワフルな印象![]()
6曲目「遠景」
しっとりと。
かなり3本のギターの音が心地よく。
シンプルな構成だから声もより際立つ感じ。
後奏になるとちょっとしんみり。
力強さが残るというより、慰められる感じ。
つづく。
