「本田と梶原~サイモンとガーファンクルNIGHT」

Act:本田義博・梶原茂人


新代田 LiveBar crossing




感想その4。






13曲目:Flowin'~君に愛を伝えたい

CD発売直後との世代や状況が変わった今、
当たり前だけど当時と違った想いで心に響く。



14曲目:日帰りのヨーロッパ

軽快なリズムに手拍子が大きくなり。
お互いを見つめたり
微笑みあったり。


15. Deepest Of My Heart

手拍子が早く、かなりな興奮状態に。
会場がかなりな盛り上がりを見せたのは
言うまでもなく。
本田節が飛び交い、白熱。

いつまで続くのかいつまで続けるのか
ハラハラ感も垣間見えながら
最後にはシャウト。
「ついて来てくれ!」
「アイラブユー!」
会場の気持ちを鷲掴み、

曲が終わると
互いを紹介して。

大きな拍手の中
ステージをおりる二人。

すぐにアンコールの手拍子。
二人は再びステージへ。


まずは梶原さんからの告知。
そして5月27日、AAAへ本田さんもどうか?と
いきなりステージで誘うという、半ば恒例の暴挙(笑)。
不意打ち過ぎて本田さんの眼が点に。
で、その場は保留という形に。

それと、ファンクラブ限定で発売した
二人っきりコンサートのCD、
今回は2000円で限定23枚。
後ほど発売すると!

プレミア価格にするどころか、
逆にディスカウント価格!

希望者にはサインが入り、貴重な1枚に。
まだ在庫が多少あるもよう。

16曲目:Hesitate~君に進む日

本田さんがすごく好きな曲だそうで。
二人の息の合ったハーモニーに
酔いしれることが出来た。

最後にはBOY’sLOVE感が伝わってくる
スキンシップが♪


そして時刻は20時。
ライブが終わり、会場が準備に入り宴へ。



椅子の上に板を置いて
簡易テーブルが出来、
今回もまた大量のご馳走が。




梶原さんの話で覚えていること
( )内は私の個人的気持ち。

・年に1回くらいはこうして集まりたいね。
あんまり回数増やすとまたケンカになるかもしれないから。
次は本田君の還暦祝い。

・今回チューニングをあまりしなくて済んだのは
いただいたカポが物凄く良いカポだから。

・弦もいいものを使ったのでチューニングを極力せずに
MCを本田さんに任せずに済んだ

・今回ライブ告知をしてから予約まで時間が無かったから
かなりクレームが来たので次からは考える
(毎日のように見ている熱心なファンのように
今後読者登録かチェックは必須)

・それでもキャンセル待ちでなんとか入れる方もいて良かった
(良かった良かった。3人の方が参加出来たそうで)

・今日は歌詞の文字が小さくて大変だった。
(ホント小さくて、しかも英語で、メガネなしで凄い)

・もしCDが売れてライブのチケットがなかなか取れなくなっても、
今ここにいる、ずっと応援してくれているファンは
優先してあげたいなって思ってる。
(これは嬉しい!考えてくれているだけで嬉しい。
でも本当にそうしてもらえるならすごく嬉しい)

・家族で来ているファンに家族割をしているアーティストもいるので
家族割というのを考える・・・かも。
(家族割、親子割、夫婦割。学割。スマフォ並みにお願いしたい
そうしてもらえるなら、家族参加を考える・・・かも。笑)


・「煤」を書き溜めていたスマフォのデータが全部飛んでしまった。
(いろいろ救出方法がある気もするけど…)

・AAAの持ち時間は25分の予定
(出演者が多いのも楽しいけれど・・・ミジカイ)








本田さんの話で覚えていること

・手の甲のサポーターは手を痛めてしまってて
ギターを抑えるのも今は苦痛なほど。
でもだいぶ良くなってきている。

・シェーカーを振って歌うことも考えたけど
自分では今回はそれはマヌケだと思ってしまったけど、
また考える。



・絆創膏は、4日前に自転車に乗ってて、
ロングリードのトイプードルが来たのを避けようとして転んで
手を擦ってしまったから。
(4日前!なんと!本当に軽傷で済んで何より)

・ミッドナイトバス、キッチンボーイも今回候補にはあがったけど。
また今度ね。
(あなたに伝えたいも聴きたかった~)





21時には本田さんへケーキやプレゼントが次々に。



泣きそうになる本田さん。
本田さんいわく「2002年?以来で1番嬉しい誕生日」



宴もたけなわな頃
梶原さんから本田さんに打診があり、
歌いたいか、このままみんなと話をしたいか。

本田さんは数曲用意してくださっていたようだけど
「1曲だけ」とのことで。

選曲は「春夏秋冬」。泉谷しげるさんの。

オリジナルじゃないんだと意外だったけど、
先日の梶原さんの還暦祝いでも歌われたこの曲。
二人の想い入れが垣間見れるので
納得ともいえる。

再び梶原さんのギターで本田さんは歌ってくれた。




その後、いったんお片付け。

たくさんのお菓子は袋に分けられ、
それぞれのおみやげに。

このあたりはもう、手慣れたファン同士でテキパキと。
小分け袋もいつも持参してくださる方がいて、
すっかり甘えちゃう。

そして集合写真を撮り、
梶原さん、本田さんとそれぞれ写真を撮り。

帰られる方は帰られて、残る方は残る感じ。

梶原さんはこの後ボイトレがあるそうで、
23時ころまでいて歓談。

本田さんは午前2時まで残って
ファンと談笑されていたそう。

終電で帰るぎりぎりまで話をさせてもらって
私は23時20分頃会場をあとにした。

最後には本田さんと熱い約束。
(また歌声が聴けるに決まってるからね。)

会場スタッフの方も本当にお優しくて。
またライブがここで出来たらと思った。

その時はお尻のためにマイ椅子か座布団持参で('-^*)