「本田と梶原~サイモンとガーファンクルNIGHT」
Act:本田義博・梶原茂人
新代田 LiveBar crossing
感想その3。
そしてオリジナルの部へ♪
本田さんが歌いたいと思った曲と
ほぼ梶原さんの選曲が合致したらしく。
で、次の曲は交互に歌う曲の中で
梶原さんが2番目に好きな曲だそうで。
今回1番目に好きだと言った曲は
本田さんにダメと言われたらしい。
9曲目:春の夢ごと
春の夜だから季節感ぴったり。
オリジナルでも特に大好きな曲なので
聴けて本当に嬉しく。
10曲目:我愛你
やはり外せないこの曲。
歌い始めたら何故か笑いが止まらない梶原さん。
つられてこちらまでおかしくなってしまった。
梶原さんが笑った理由は分からないけど
梶原さんはすぐ表情に出るタイプだから
笑えて仕方が無かった。
歌っている表情が昔に戻ったようで
本田さんを見つめる表情が
時折優しげで微笑ましく。
本田さんはゆっくり会場を見渡しながら
ひとりひとり顔を見つめたり
嬉しそうに笑顔になったり
また感極まったり
想い出をかみしめながら歌っているようで。
MC
梶原さんいわく
我愛你が出来た時は
今までにない感触があったらしく。
「デモテープを見た時は
ぴかっと光って見えた」らしい。
「・・・・・まるで鏡で自分を見ているように」。
笑っていいのか?
と思いつつもじわじわきて、
思い切り笑ってしまった。
WESTWOODから135に変わることになった時で
レコード会社も変わって
心情も変わって。
本田さんが我愛你、そして湾岸Nightも作って来て
「すごいのを作るようになったと思った」と梶原さん。
そして、”135”のレコードは
ほぼデモテープのアレンジのままなのだそう。
「我愛你が出来て少しヒットして
それがきっかけでたくさんの人と知り合えて」と梶原さん。
大切なきっかけ。
それは同じ思いでいるファンも多いはず。
そこから30年以上・・・・。
で、次の曲は、その頃を想って
頭に描きながら梶原さんは詞を書いた曲なのだそう。
「歌詞を追っても伝わらないとは思いますが。」
「それは知らなかったなぁと本田さん。
そして何か話したかったようだけど
取り留めなくなりそうな?空気を察して
取り留めなくなりそうな?空気を察して
「・・・・かわらないね」とさえぎって
梶原さんのひとことで、曲へ。
このやりとりの
独特の空気感がまた可笑しく。
11曲目:寂しさの隣り
この曲も歌ってもらえるはずと確信に近い期待曲♪
先日のライブでは梶原さんのソロで聴けたけど
ソロでもツインでも素敵。
次の曲は、
本田さんが凄く好きな曲ということで。
12曲目:Eternity
この曲が来るとは!?の意外な1曲。
アルバム後半の曲より前半の曲が多く来るかもと
予想したけど。
梶原さん「本田さんの声が久々に被って
いい意味で耳がくすぐったくなった。」
そして
3人がそろうのは難しいかもしれないけれど
そして
3人がそろうのは難しいかもしれないけれど
いつか3人がそろえばいいなと思ってる。
CDはもう少しかかる
CDはもう少しかかる
と、梶原さん。
本田さん「東京にいるのは、梶原君のおかげ。」
本田さん「東京にいるのは、梶原君のおかげ。」
そこから、高校時代に本田さんが後輩として
梶原さんの下に入ってきた時の話へ。
つづく。
