「本田と梶原~サイモンとガーファンクルNIGHT」
Act:本田義博・梶原茂人
新代田 LiveBar crossing
感想その2。
4曲目:四月になれば彼女は
5曲目:早く家に帰りたい
ギターの音が心地よく。
それにのせての本田さんの歌声は
今度は涙で消されることなく。
MC
今回のライブについて梶原さんから。
「ブログにも書いたけど
S&GのCDを聴いたら本田の事を思い出して。
一緒に歌いたいと。
珍しいもの見たさにファンも集まってくれるんじゃないかって思った。」
すぐに本田さんへ電話をしたら、
本田さんは「OKだけど、もう少し体調や喉を整えてからにしたい」と。
本田さんは「OKだけど、もう少し体調や喉を整えてからにしたい」と。
でも梶原さんは
本田さんの誕生日3月30日に合わせてしたいと。
で、今の本田さんを見てもらうつもりでと説得し、
今回は曲選びなど極力本田さんの意見を取り入れたと。
135の時代の時には
梶原さんいわく「俺は言うことを聞かなかったから」と。
そう付け答えた。
そして本番を迎えるまでそれは貫いたと・・・かなりな目力で
本田さんを見つめた。
本田さん、「ま・・・確かに。」苦笑。
6曲目:スカボロー・フェア
洋楽に疎いので
この曲を初めて聴いたのは、
135のライブで3人が歌ってくれた時のことだったので
またまた感慨深く。
アルペジオの音が非常に絵的に感じた。
7曲目:サウンド・オブ・サイレンス
映画でも聴いて良い曲だなぁと思ったけど
ライブで聴くと尚更、良い曲だなぁとしみじみ。
MC
次の曲は本田さんが物凄く好きな曲、と。
梶原さんはそこまででもなく、と。
で、本田さんはアート・ガーファンクルのファンで
梶原さんはポール・サイモンのファンで。
で、8割はリードボーカルがポール・サイモンなのに、
ヒット曲と言われる曲は、ほぼアート・ガーファンクルの
ボーカルなのだと。
で、次の曲は、サイモンさんとガーファンクルさん、
どちらが歌うかいろいろあった曲で?
そこから135の過去にさらりと触れて、
135もいろいろあった!と。笑。
「顔を突き合わせて3人やると・・・・」と
口をすべらす梶原さん。
そして、最後の曲へ。
8曲目:明日に架ける橋
今回は本田さんが、CDに合わせて歌いたいとのことで、
でもカラオケがないから
なんと今回は梶原さんが打ち込みでカラオケを作ったと!
今回のためだけに!
すごい!!
しかも「5か月かかった」と!
そんなわけはない。笑。
でもギターでいかず、作ってあげるところが優しい。
で、この曲も有名なので知ってて
今回のライブは知っている曲が多くて非常に愉しめた。
今回のライブは知っている曲が多くて非常に愉しめた。
知らないで参加するのは申し訳なく思ったけど
でも心地よく心底愉しめた。
本田さんはまた込み上げるものがあったらしく。
梶原さんは見守りつつハモりを助けるように歌った。
つづく
