「本田と梶原~サイモンとガーファンクルNIGHT」
Act:本田義博・梶原茂人
新代田 LiveBar crossing
感想その1。
開場17時ということで
今回は16時20分頃会場着。
いつも迷うので念のため早めに行ったら
分かりやすくて迷わずに済んで早めの到着。
17時に会場内へ。
2次会も参加ということで
入場時に4500円+500円の
計5000円をお支払い。
30名ほどの参加者で
2次会は25名ぐらい残られるということだった。
HPの写真にもあったけれど、
会場内は山小屋風。
小さな木製の椅子か、キャンプ用折り畳み椅子。
なぜか二つだけクッション地が付いた良い椅子があり、
迷わずそこをGET。
なのでずっと座りっぱなしでも
お尻が痛くならないで済んだ。
椅子は大きさも高さも様々で、
座ると足が着かないハイチェアもあれば、
キッズチェアもありと、
座りたい位置と座りたい椅子が合わず
なかなか悩ましかった。
ステージ後方のテレビには、
S&Gのライブ映像が流れていた。
あまりテレビで観る機会が無かったので
サイモンさんとガーファンクルさん、
どちらがどっちだか分からなく。
しかも、ほとんど曲を知らずm(_ _ )m
YouTubeで観ないの?と聞かれたけど
検索して観る・予習する・・・と言うところまでせずに
この日を迎えてしまった。
会場には、ファンからのお花が。
入ってすぐの目立つ場所に飾られていた。
開演は10分押して、17時40分。
お二人の登場。
お二人とも、モノトーンに合わせたコーデ。
ちなみに、遠目では良く分からなかったけれど
梶原さんの胸元にはチャップリンのピンバッチ。
ピンバッチを集めるのが趣味で
ハードロックカフェなど外出先で少しずつ集めているそう。
白いシャツはニットと綿地の組み合わせで
可愛らしい雰囲気の物。
本田さんのキャップには
「new-york standard」
胸元はNYの文字。
黒に黒をあわせ、しかし暗くならず
洗練されたセンスを漂わせる装い。
しもてに本田さん、かみてに梶原さん。
お二人とも椅子に座ると、梶原さんはギターを抱えた。
1曲目「コンドルは飛んで行く」
(第一部は関係者以外写真撮影NG・・・だったかな?
私のライブ写真は第二部のもの。)
先ずは知っている曲で、内心、ホッ。
そして好きな曲でもあり、
二人のハーモニーが心地よくて
自然と顔がほころんだ。
この曲を中学時代に初めて知ったのが
S&Gとの出会い。
リコーダーで練習させられた思い出がある。MC
まずは「こんにちは!」とあいさつ、
そして、今回は「本田さん効果」でチケットが売れたと梶原さん。
本田さんは「またまた~」と言ったけど、
予約メールを見れば、いつも来ないファンが!と
梶原さんには分かったそう。
冗談交じりに語られた。
そして一緒のステージが
嬉しくて仕方がない感じのお二人。
梶原さんはこの日のためにギターを練習しながら
昔の本田さんとのエピソードを思い出しては
思い出し笑いが止まらなくなってしまったそう。
そのエピソードで5本の指に入る5つの話は
墓場まで持って行かなくては
社会から隠れて生きなきゃいけないほどの?イタイ内容だそうで
絶対言えないほどらしく。
若い頃・・・何を・・・((゚m゚;)
でも、5本には入らないけど、その次にくるエピソードは、
何度聞いても面白い話で
昔、ツアーで巡っている際の宿泊するホテルで
当時のテレビの有料チャンネルを観るための
料金ボックスをスリッパで叩けば
うまくいけば無料で観れる!と教えてもらった本田さん。
ホテルに到着後、各自分かれて部屋に入るや否や、
本田さんはすぐにテレビをを叩いたそうで、
その叩く音が隣りの梶原さんの部屋まで響き渡ったそう。
「俺はまだ肩にかかった荷物を降ろしてもいないのに…。」笑!
そして、昔アメリカに行った時にギターを探して
お店を回った時のエピソードも語られた。
2曲目「American Tune」
軽快な雰囲気の曲。
3曲目「The Boxer」
この曲は135のライブで聴いたことがあって
ラジオでも本田さんが歌ってくださっていたから
実に懐かしく。
しみじみ懐かしいなぁと思って聴いていたら、
見る間に本田さんの顔が曇って目に涙。
早いよ、本田さん(´∀`)
でもほんと嬉しそう。
つづく。



