つづき。




無事セキュリティチェックを終え

広場で最終身支度。




この時点では興奮もあってか、

そんなに寒くないかなーって思って

小さな携帯カイロをウエストポーチに入れ

あとは非常食とICカードと携帯とカメラ、携帯パーカー。

 

今にして思えば

もう少し荷物が多くても平気だったけど

極力最小限に。



不必要な荷物はすべて預け、


その先の給水・給食コーナーへ。


スタート前に給食コーナーがあるのは初体験。

いたれりつくせりな東京マラソン音譜


水、ポカリスエットゼリー、アミノ酸サプリ、バナナ。


しっかりいただきまして


いよいよスタートブロックへ。


自己申告したタイム順にスタート位置が違います。





スタート地点では洋服のリユースコーナーがありまして

直前まで羽織っていたウエアを寄付出来ます。



私はもう着ることは無いと思ってたコートを直前まで着て

それを寄付することに。



そして並ぶこと1時間以上。

ほぼ直立不動。


・・・・・・寒い。

とにかく寒いの一言でした。


寒くて震えが止まらなくて

事前に分かってたからコートを着てたのに


上半身はなんとかなったけれど

下半身が冷えて冷えて


奥歯がカタカタ

膝がカクカクドクロ


東京もこの前後の日は暖かかったのに

よりによっての寒い日になり。


携帯カイロも冬用手袋も効果ないほどで

足元を覆えるカッパやシートを持ってくるべきでした。


どんどん熱が奪われて疲れて

今寝たら死ぬ!とまるで雪山か!と

iPodで音楽聴きながら

とにかく始まるのを今か今かと待ちました。


薄着の方もいましたが、

気温は3度から4度だったと思います。


寒がりだからか、

ものすごく辛く感じたスタート前でした。



寒さも限界に近づいたころ、

ようやく9時5分スタート!






つづく。