感想その4。
10曲目「上海ナイト」
雰囲気が変わって軽快に。
心の中で定番の手拍子。
みなさん静かに耳を傾けているので
音は立てないままだけど
内心のりのりで楽しく揺れました。
MC。
最近弾き語りをやる事が多いけれど
次はフルセットでライブをやろうと思っている
次はレコ発ライブにしようと思ってる。
ベースとギターとドラムは生で入れたいと思ってる。
今は3歩進んで2歩下がるレコーディングだけど
2歩下がることで見えてくることがあるので、
それがとても楽しい。
とのようなこと。
続いての曲はギター1本でやってない曲ということで
11曲目「雨色の街から」
この曲に対する想いを考えると
1本でやってない訳はないけど
記憶が無いと。
3人で悩んで作った「AI YAI YI」だったけど、
ファンから「どうしてシングルカットが雨色なんですか」という意見が
多く寄せられたことがあったらしい。
どんどんエスニックから離れていく135に対して
ファンから反対もあって。
不可思議な、マニアックなイメージが強かったし、
それが好きだからファンになった方も多かったし。
その頃のファンの中で
確かに厳しい意見が飛び交っていたのは
知ってましたけど。
でも、私も前期のエスニック調きっかけでファンになったけど
後期の明るく愉しい方もすごく好きで
むしろ普段は「雨色」のように明るく乗れる曲の方をよく聴いているから
ほんとそれが意外で。
だんだんと仲良かったファンの友人達が
離れていくのは感じていたけれど
INSIDE、そしてEternityと
後期もますます135に惹かれていってたから
それが解散に近づいているとは思えなくて。
いろいろ想い出深い過渡期のような。
この曲はタイアップもあって。
それもいろいろあったけど
ほんと好きな曲だったので複雑な心境です。
今でもこの時は本田さんが祈るようなポーズをしたなぁとか、
この曲をギターで練習したなぁとか思い出します。
あ、それと。
知ったかぶりしてごめんなさい、
完全に知ったかぶりしました。
失礼しました。
ギター1本じゃなかったです。
サポートの方がいらっしゃいました。
大塚での「崖祭」で歌ってました。
heartoneだったような記憶が残ってて
ソロの印象だったけど、違いました。
12曲目「Will~オーダーメイド」
急遽歌いたくなったと。
ついでに、と選んだこの曲。
長きにわたり最後の定番曲になったこの曲は
実に感慨深く。
今回は「緩やかな~」から始まり、
ゆったりしたミディアムバラード調で熱唱。
加えてみんなで大合唱。
13人だけど会場がちょうどよい広さ(狭さ?)なので、
すごくみんなの声が響いて感動。
ダブルアンコールを粘ったり
会場スタッフに促されるまで歌ったり
魔法をかけるしぐさに歓声を上げたり
涙と汗でぐちゃぐちゃになったり
最後にジャンプしたり
最後に三本締めしたり。
通った分だけの想い出![]()
有給をライブのために消化できる
職場だったので幸運でした。
続いては最後の曲。
会場みんなで曲当てクイズ。
ヒントは、梶原さんが好きで好きで、
あまり135のCDは聴かないけど、
この曲だけは何度もリピートして聴くと。
みんなで順番に予想曲を出し合いました。
脳ミソフル回転。
今までのMCをさかのぼれば、
歌詞ですごく好きだと言ったのは「光に向かって」
でも本田さんボーカルだし。
レコーディングした時の声で1番好きなのは
「君という空へ」だったはず。
何度も聴く曲だとは分からないけど、
大好きな曲で、もっと長い曲にすれば良かったと言っていたのは、
川、河の歌だった!とまでは思い出しまして。
この時思い浮かんだのは「桂林の河」か
「Cross the river」。
カワ・・・どっちだ?
で、クイズになる前に、梶原さんは
「人気があまりない曲」と言いまして。
とすると、「桂林の河」は今まで何度もやってるし、
特にソロになってから良くやっているけど
「Cross the river」は、メンバーから反対されるかと思ったり
人気が無いと思ってるとMCで言ってて、
過去にたったの1回しかファンの前で歌ってないから、
あの数分間に生み出した私のコタエは。
「Cross the river」
どうだ?と表情を見たら
一瞬梶原さんがニヤッと笑ったような気がしました。
ハズレた!?予感。
結果。
13曲目「桂林の河」
こっちの河!?!?
「人気が無い」と言う言葉に惑わされました。
・・・・・(TωT)
まぁ、今までクイズに当たっても
1回目以来
な~~~~んにももらってませんけども。
正解は3カポで奏でる「桂林の河」でした。
オタクな分析結果、玉砕(´∀`)
梶原さんはあまり人気が無いと思い込んでいるようでしたが、
この曲も私、好きです。
なのでやっぱり私が聴きたい曲と梶原さんが歌いたい曲は
噛み合わないようで。
きっとあの曲やあっちの曲は
もう歌うことが無いんだろうな~なんて
しみじみ思って聴き入りました。
こういうバラードは抜群に声質が活きてくる曲だと思います。
そしてまたギターがいい♪
この日は梶原さんのルーツをたどるような選曲らしく
非常に聴きごたえがありました。
つづく。
