還暦パーティー&ライブ/茶茶茶

感想その3。




5曲目「彼方へ」


アルバム「オーダーメイド」の曲を聴くと

涙腺が緩む反射機能を持ち合わせているので

否応なくじんわり。

その時々の想い出が蘇ります。


(*´Д`)=з




6曲目「チャーリーズ」


この曲の弾き語りも好きです。

アコースティックライブならでは。




7曲目「寂しさの隣り」


この日本田さんを誘っていたけど

来なかったのが残念、一緒にこの歌を歌いたかったと。


歌い回しがCDと違って

さらに琴線に触れるというかなんというか。

歌い継がれるべき曲もあれば

歌い続けるべき人もいるわけで。

裏方に回る仕事から

表舞台に戻って来てくれて感謝。



曲が終わると

喉のストレッチを兼ねてのMC。

時間を気にして話を省略したら、

逆に時間が余ったと。


チューニングしながら、

チューニングメータを使うのをやめたとのことで。


機械的な正確なチューニングより

梶原さんが気持ちよいと思うチューニングをするためだそうで、


正確なチューニングと梶原さんのチューニングで

ギターを奏でてくださって。

会場からは「お~!」の歓声。

微妙な変化らしく、気付いた方は凄い!



ここまで今日は民族的音楽ぽい曲を歌ってきたけど、

次は「うって変わって」と。


詞を書く時は最初に入り込んだ世界が抜けなくて

「我愛你」とか訳のわからない歌詞で始まったので


「祈りを越えて」という歌詞を書いた時に「売れない」と

もめたそうで。


で、「本当にすごいなと言われる詞を書け」と言われたと。

そしてビジネスを考えながら作っていた頃の歌詞で

自分ではすごく好きな歌詞と。



8曲目「祈りを越えて」


中でも好きな曲なので、そんな背景があったとは驚きで

そして久しぶりに聴けて嬉しく。



MC。

レコーディングの話。半分くらいまで進んだ。

締め切りが無い分、思う存分時間をかけている。

(それだけ予算がかけられるのがすごい)

そして、レコーディングで歌って

ディレクターさん?がいいとこだけ選んで

後で手直しするのが嫌なので

何度も録り直ししている。


次の曲はその3日間歌い直して

入れるかどうか悩んでいる曲。



とのことで




9曲目「花咲きの先」


桜が舞うイメージなので

春までには間に合わせて発売したいけど

発売が遅れると、この曲が入るかどうか怪しいらしい。

レコーディングのアレンジはかなり激しい雰囲気らしい。



この曲は2年前の大阪で初めて聴きましたが、

別れを示唆する悲しい歌詞に

いろいろな情景と想像と妄想が飛び交います。

「信じきれずに」の歌詞に思い出したことがありまして。

テレビでとある方がおっしゃっていたのですけど、


人に嫌われても、頑張れば少しは好きになってもらえる。

少しでも好きになってもらえたら嬉しい。

でも、信じられないと言われて、

頑張って少し信じてもらえても、ほぼ意味が無い。

好きか嫌いかより、信じられるか信じられないか。

好みの問題があるから、

嫌いと言われるより、信じられないと言われる方が辛いと。


その話を聞いた時は、好きだけど信じられない人もいれば

嫌いだけど信じられる人もいるかも。なんて思ったけど

歌のその部分に他の理由でなく「信じきれずに」と

書くところにらしさを感じたり考えてみたり。


とまぁ、いろいろ歌詞を分析するのが好きな性分で

歌詞カードを手にしてじっくり読んでみたいので

CD化切望!



この曲の前だったか・・・「風の祭り」を飛ばして。

飛ばすと言っても「え~!?」の声が上がらず、

受け入れる私達。


素直に謙虚に時間の都合ならと受け入れたけど

「じゃぁ、いい」と思ったと思われたかしら?

(;´▽`A``