還暦パーティー&ライブ/茶茶茶



感想その2



今回は、せっかくだから

音楽を始めたキッカケの1曲をまず歌うと。


そしてギターを始めた当時の想い出などが語られ、


1曲目へ。



1曲目「今日までそして明日から」(吉田拓郎)



吉田拓郎さんは神様のような存在で

WESTWOOD時代、レコーディングしていた時に

お会いだけはしたことがあるとのこと。




この曲もしみじみぐっとくる名曲!


誰かに支えられたり

誰かに裏切られたり

誰かに励まされたり

誰かに愛されたり

愛したりで生きてみて

そして誰かと生きてくんだなぁ・・・なんて聴きながら思ってみたり。



2曲目「春夏秋冬」(泉谷しげる)



この曲も歌い継がれる名曲~!

この曲も前向きになれる。

今日で報われて

今日で始まると

いともたやすくしなびても

また変わると。変わらなきゃ。



フォークってホント心に突き刺さるというか

癒されるとというか。いいよねぇ。


(*´Д`)=з




ここですでに開演して30分経過。

このままこの日は8曲ぐらいしか聴けないのでは?と。

いえいいんですけど、

いや良くない。


このところライブに遠路はるばる?行っても

梶原さんの生歌が少ないから

少しでも多く聴きたい。


で、次もカバー曲を歌う予定だったけれど、割愛だそうで。

そして大学でサークルに入って活動した話にうつり


ここで遅れて参加してくださる方が到着し


3曲目「プロペラ市さえ町あれば通り1の2の3」(中川イサト)


中川さんのような弾き方に憧れたり、

ギターを演奏することに夢中になっていったと。

ギターを褒められると、ネガティブなので

歌はあんまりうまくないのかな?なんて思ってしまったりしたらしい。


とすると、

話より歌を聴きたい!なんて言うと

話は興味ないのか?なんて思っちゃう?

うーん。

少し遠慮気味に伝えるよう心に留め・・・・・φ(.. )



で、本田さんと活動していって

ウエストコーストのサウンドに引っ張られていったけど

それほど梶原さんは好みではなかったらしく。


還暦は生まれ変わるという意味だから

今までの自分を変えていきたいと。


民族音楽が好きで

サイモン&ガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」が好きで

そういうエスニックな雰囲気の曲を作って欲しいと

高木さんに頼んで作ってもらったのが次の曲だと紹介して



4曲目「トキオの顔」


イサトさんを真似てギターを組んだ足に乗せて

弾いて歌った。

といっても、ワンコーラスだけ。

その後はいつものスタイルで。


渋い声に酔いしれ。

弾き語りだからこその良さも実感。





つづく。