9月10日。

AAA Presents Vol.2「新装開店!!代官山食堂」

 at駒沢エムズカンティーナ


感想その2。





ステージ後方にはスクリーンがあり、

そこに懐かしい映像や写真が写し出されました。



視界中央にマイクスタンドがガッツリあせる




まずは「冗談ストリート」の映像。

1985年~86年、TBS。


そしてトップバッターは

The東南西北 YOYO部のお二人。

久保田洋司さんと入船陽介さん。


「ため息のマイナーコード」

「内心、Thank You」

「星がっちゃうね、ジャマイカ」の

結成初期の3曲。

初めて歌声を聴いたのですが

甘く優しい歌声で癒し系のような?

惹かれる演奏でした。



次は田中ミツルさん。

「吠える」との言葉がぴったりな、

まさに吠える歌声、大迫力。

力強くストレートに響いてきます。

曲名が聞き取れなかったけれど、

ハーモニカを吹きながらの曲が

格好良かったです。



続いては梶原茂人さん。

まずはチューニング。

BGMに「我愛你」がかかり、

懐かしの写真が。


20代のアー写?

「ネズミ男」と異名をとった、

マント付き帽子をかぶった写真。

初めて見ましたラブラブ

確か大里くん祭り?か

1番最初のライブツアー?が

この衣装だったと以前お聞きしたような。


「このイメージでいくんですか?」と

会社に訴えたそうだけど、

爽やかなイメージのWESTWOODからの

135ネズミ男・・・・。

そして笑わない話さない動かないだったでしょうか?

そんなイメージだった記憶があります。


WESTWOOD時代のレコードには

タンクトップ姿の梶原さんが写ってますが

初期の135の雑誌の写真でも

タンクトップ姿の梶原さんがあるんですよね。

たくましい肩を見せて女性ファンを獲得する

策略だったのでしょうか合格

つづく。