東京 岩本町・Eggman tokyo east 
Takamichi Nakamura Live 2017


8月13日に行われた

中村隆道さんのライブの

感想、その5。




アンコールがかかって、

まずは隆道さん1人再登場。

Tシャツをハードロックカフェのに着替えて。


MC。

10代の後半の頃のように、いいバランスで

曲が最近たくさん出来ている話。


穏やかな表情で語られているので

きっとまたすぐに

たくさんたくさん聴かせてもらえるのかなと期待。




アンコール1曲目「遠景」


まずはソロで。

何度聴いても琴線に触れる。

真っ直ぐに夢に向かいたくなる。



曲が終わるとメンバー紹介しつつ

ハイタッチを交わして。

全員再登場。





アンコール2曲目「Sound of Peace」


ハンドマイクで熱唱。

切ないラブソング。

歌詞を耳でなぞるように聴くと

切ないような、それでいて曲調に

癒された気持ちになれるような。

いい曲だなぁって心底思う。


最後の台詞のような部分?はまた変わったかな?

自信ないけど、

なんとなく。



MC


今年の台風がひどかった話から

自分も大変だけど相手も助けなきゃ、

助け合わなきゃいけない状況で。

次の曲もそう、震災のために書いた曲だと紹介して。




アンコール3曲目「We are the One ~明日のために~」


この曲も本当に勇気を、底力を与えてくれる1曲。


「あなたがいてくれる それが励みだから」

表情を変え、会場を見渡して強く歌ったのが印象的で。

ライブで歌ってくれる、それが励みになるなぁって思ったり。

想像上回る力を伝えてくれるなぁって思ったり。




MC


今日のライブで充電できたと。

いっぱい曲をまた書くと約束してくれた。




アンコール4曲目「シェリーの叫ぶあの詩のように」


またも楽しい雰囲気に包まれる1曲。

みんなで歌ってみんなで目指して。

そんな気持ちになれる。



ここでアンコールも終了。


メンバー退出、そして終演・・・


のはずがダブルがかかり。


まずは隆道さんのみ再登場。


「予定に無かったから譜面が無い」と

「無くても出来るのが愛だ」と盛り上がって。


再度サポートメンバーを隆道さんが呼び。


全員揃って始める!という時に
隆道さんのハーモニカが無いことに気付き。


隆道さん退出。


場をつなぐために、町さんから

「女の子とディズニーシーに行く約束をしていて、

朝、待ち合わせの場所に来てたのに、

すっぽかされたこともあった」と

実は予定に無かったであろう

夏の悲しい思い出が語られ・・・しんみり。


町さんはいまだにディズニーシーには

行ったことが無いそう・・・。

 

ダウン




ハーモニカが見つかったところで、

アンコール5曲目「風が泣いてる」


わりと男性ファンが多いので、一緒に歌う声も大きく。

最後はのって歌って完全燃焼メラメラ


ハーモニカを吹く場面では、

前後が逆になってて、危うい表情を見せたが、

ラジオではネタ晴らし。


ハーモニカを持ったら逆になることはたまにあるけど、

あえてあの表情でおどけたら面白いかな?みたいなことを

考えたそうで。

その余裕があるのが凄い。


そのせいか?かなりな盛り上がり見せ、
あっという間の楽しい時間が・・・終了。


いつにも増して早く感じる、終了時刻。充実感。




ライブが終わると、恒例の交流のひととき。

隆道さん含め、メンバーの周りには人だかり。

神対応合格

 


私も負けじと?少し人の波が静まったところで
逆に荒波のように隆道さんにアプローチしてみたりして爆弾


そしてラジオでも話されていたけど、

時間の許す限り残ってくださって。

お話しながら余韻を楽しむことが出来た。


ライブのMCは「夏の思い出」だったけど

また一つ良き思い出が。

感謝。