東京 岩本町・Eggman tokyo east
Takamichi Nakamura Live 2017
8月13日に行われた
中村隆道さんのライブの
感想、その4。
MC
メンバー紹介と、メンバーの夏の思い出。
板さんは、そんなに面白い話はないよ~と
前フリはしたけど、
高校1年か2年の時に、九十九里浜に彼女と
民宿に1泊した話。
しかも親に内緒で!
しかし、一線は越えていないと。
板さん、いろんな広い意味ですごい。
宮島さんは、中学の林間学校で
先生の目を盗んで女子の方へ夜、行こうとして
結局見つかって、かなり怒られた話。
阿久井さんは、自分の2年先輩が
高校の修学旅行でオイタしちゃって、
阿久井さんの修学旅行がその影響で
無くなってしまった話。
その内容がなかなか・・・。まぁ、びっくり。
自分が親だったらショックだなぁと、
最近この年齢の頃の話は、もう親目線![]()
町さんは数年前に、1人で富士山をのぼった話。
当時登った後、直に事務所に金剛杖を持って来たらしく。
会場大爆笑!
隆道さんからは再度、免許を取った時の
教習の話。
クラクションの話。
こちらも大爆笑、声を出して笑った。
12曲目「この想いだけは」
心が温かくなるラブソング。
こういうことを言ってもらえたら幸せだろうなって言葉が
歌詞にたくさん詰まってて。
現実では甘い言葉に無縁だからか?
優しい歌詞の曲に惹かれる・・・
もしかしてこれは
冬ソナにハマるオバチャンの心境と同じ??
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愉しいMCの後に楽しい1曲で
ほっこりした気持ちになれた。
13曲目「Next One Mile」
力を振り絞った後にこの曲を聴くと
まだまだ力が湧いてきそうな1曲。
1人じゃ出来なくても誰かがいれば
不可能も可能に変えられる、
絶対諦めちゃ駄目なんだって思える1曲。
専門用語全く分からないけど、
最後大サビ?の前のいったん静かになってからの、
再度盛り上がるところを聴いていると、
もうダメだって倒れかけた心に響いて持ち直すことが出来て
ひざをつかずに立ち上がれる気持ちになれる。
奮起できる1曲。
14曲目「声にならない季節」
歌詞が危うい、息切れする名曲。
後のラジオでは、
「詞をたくさん書いて、その順序も迷って出来た曲だから
歌うにも1番間違えてしまう」と、フォロー。
そろそろカンペを用意しておくべき?・・・笑
再度興奮。
手拍子も一段と大きく鳴り響いて。白熱。
MC
12月にもまたライブをやりたいと思っている話、
9月にはかつしかエフエムの公開録音があるかも?の話。
今日のお礼を述べて、
アルバムを「出そうとは」思っている話。
15曲目「FLY UP !(新曲)」
自分にとっては、初!
弾むメロディーが愉しい。
ライブ後、神曲と新曲、どちらが好き?と聴かれ
第一印象で、明るいこちらの曲と応えた。
でも僅差。
こちらも神曲に違いなく♪
聴き取り間違ってるかもだけど
’いくつものささやかな夢が
世界を変えていくんだよ’の部分が特に好き。
いい夢を持ち続けたいなって思う。
この曲で本編終了。
つづく。
