東京 岩本町・Eggman tokyo east 
Takamichi Nakamura Live 2017


8月13日に行われた

中村隆道さんのライブの

感想、その3。




MC


ここで、報告したくて報告したくていたけど、

ずっとラジオやブログで知らせずに内緒にしていた話が!


いやまだ5曲終わったところだよ!?

と、空気が重大発表ぽくて息を飲んだけど、


「ついに(運転)免許を取りました!!!!合格

との報告。


目ドンッ



すご~~~い。

いやほんとすごい。

私ならこの歳で取るなんて怖いし、

第一、学科が覚えられない。

凄すぎる。


でも、早く言いたかったんだね音譜


ラジオでは旅行にキャンプに博物館にと

行動的な話で盛り上がってたけど、

ついに免許~!

おめでとうございます合格

安全運転でいってくださいね車DASH!






6曲目「ほこりだらけのハードケース」


一転して楽しい雰囲気の曲へ。

みんなで歌って揺れて。




7曲目「Sand Storm」


そしてまた激しく。



8曲目「Singing like Flowers」


続いてはバラード。

いろいろな"表情"を聴かせてくれて

ぐいぐい惹き込まれていく。


この曲の歌詞に共感する部分が多く

じっくり噛み締めるように耳を傾けた。

ハーモニカが奏でるメロディーがすごく切なくて

隆道さんならではの名曲かとキラキラ



 9曲目「soulmate」



シンプルなピアノソロからの熱唱で

思わず涙を誘う。

号泣されているファンの方も。

歌詞のように

最愛の人に出逢えるだけでも大きな奇跡。

このような曲に出逢えて感動させてもらえるのも

他ならない奇跡。なんてね。

しみじみ、そう思える。

 



10曲目「 この世に在るうちに」


ライブで聴くたびに励まされる1曲。

同じような事を毎回思うのでまた書いてしまうけど、

いつ自分がどうにかなるか、分からないわけだから

伝えたい事は伝えなきゃ、やりたいことはやってみなきゃと

最近は特に強く思う。

もちろん周囲に迷惑をかけない範囲。


難しく誤解もあったりして

言動や行動が意図したようには

なかなか伝わらないかもしれないけど、

伝わらなくても伝えようとはしているということが

伝わっていればいいなぁと。

ぼんやりでも、あいまいでも。

だからたぶん、無駄でもなんでも

伝え(表現し)続ける。



MC


「最近特にたくさん曲を書いている」と。

生み出す力がみなぎっているというのは

嬉しく。

CDが難しくても、こうしてライブで耳に出来るだけで

満足せねばバチが当たるのかも雷


でもせめて歌詞カード~~~あせる

どう歌っているのか聴き取れなくなってくるお年頃。

大切に生み出したコトバの魅力、やっぱり100%解りたい。

読み取りたい。

伝わってきていない部分があるのがもったいない。

地団太踏み続けて待ち続けてしまう。



そして、板さんから「シンプルスキャン」の

アプリを教えてもらった話。


そうそう、隆道さんはまだ観たことがない?ようだけど、

実際タブレットを譜面台に置いて、

譜面をめくるかわりにタッチして演奏しているミュージシャンも。

便利な世の中(笑)





11曲目「let you go(新曲)」


神曲、まさにひらめき電球

今までにない曲調。

初めて聴くのでまだ歌詞が少ししか聴きとれていないけど

切ない失恋ソングのようで

聴いてると切なく締め付けられるような1曲。

情熱的で渋い雰囲気。


英語の学力が小学生以下なので

タイトルはググって。

「あなたを行かせる」でいいのかな?

愛していたけど、彼女を送り出す?

離れていく彼女を引き留めない?ような感じの内容かな。

早くまた聴いてしっかり心に留めたい。

つづく。