東京 岩本町・Eggman tokyo east 
Takamichi Nakamura Live 2017


8月13日に行われた

中村隆道さんのライブの

感想、その2。



開場時、会場前には長蛇の列だったのだけど、

予約していた人優先らしく。


遅れて列の最後尾にいたけれど優先入場させてもらって

その後、当日券購入の方が入場。


席は2列目中央を確保。


19時開演予定。


のはずが、今回は10分過ぎても現れない。

時折楽屋から聴こえる、メンバーの笑い声。

何待ち?

待ちきれなくて楽屋に乗り込んでいこうかと思った矢先、

開演クラッカー


(にしても、気が付いたら

3列目、ななめ後ろに梶原さん。

いつの間に・・・・(  ̄っ ̄;)

後頭部見られても不安は無いものの。)




1曲目「足跡」


1曲目から、なかでも大好きな1曲なので

テンションMAX音譜



”数ある曲の中から選んで並べてライブで歌う。”

そこにも、伝えたい想いが込められているのだろうと

勝手に推測してみたりして。


しかも今回は隆道さんのブログにあったけど

相当気合入ってて

”人生初の「リハ音源なのに自分なりにトラックダウン」敢行”

”予定曲順、曲間やらMCの間やら、全体的な音質調整やら”

とあったから、聴く側としてもそれ相応の気合キラキラ



今回のアレンジでは板さんが奏でるピアノのアレンジが絶妙で

初め「足跡」と分からず。

隆道さんの登場とともに曲が分かり

一気に興奮。アップ

今日の足跡も、振り返った時にきっとしっかり残る跡に違いなく。




今回は黒いTシャツにジーンズ、そしてジャケット、

ハットを被っての登場。


ツバの部分と頭の部分が、一見して分からないけど、

よく見ると布地の色と質が違う素材。

いつもながらシャレオツキラキラ



私は下北沢・音倉以来だったので、1年8か月ぶり!

なのでかなり痩せた印象。

これで10数年前よりは体重あるというのだから驚き。




2曲目「Hey guys, right?」


後半では客席の掛け声をCD通りに合わせる練習をして。

うまくいったかどうかは・・・でも最高の笑顔を見せてくれた。

愉しくなる1曲。




3曲目「八方美人」


さらに激しく力強い曲。

フルバンドアレンジの

阿久井さんのドラムが格好良く激しく。

普段はどちらかといえば、おっとりしているタイプ?

のような阿久井さんなのに、

ドラムとなると豹変(笑)。



MC。

軽く挨拶を挟んで。



4曲目「Hamlet Days」


この曲聴きたかった~~~~恋の矢


いろんな問いを繰り返しがちな自分だったけど

最近は割り切って問うのを止め、

なすがまま楽な道を選ぶ傾向に。

だってしょうがないことは、しょうがないじゃん?


でもそれってどうなんだろう。逃げ?


って聴いてたらまた問いそうになった。







5曲目「ピアノが鳴りやまない」


余談になるのだけど、

音楽の知識が皆無なので、

曲の感想も、格好いいとか大好きとか

漠然と稚拙な単語の羅列でしか伝えられないのだけど、

それが結構もどかしかったりするのだけど、


ライブ後、隆道さんが楽屋から出てきたときの話の中で

エンジニアの大浦さんや梶原さんが

「何々からの転調の何々が・・・」

「何々で」「云々」とどこのコトバか分からないような

音楽的会話をなさってて。

やはりチガウ叫び


この曲も好きなのだけど、曲に関しては

陳腐なありきたりの表現しか出来ない・・・けど、

聴くと印象的なメロディが頭の中でずっと残って

それが心地よい・・・・ような感じ。

コドモの感想文(笑)




つづく。