「新世界Presents Vol.2 ヨイの唄」
7月23日、六本木・新世界にて。の感想。その4。
終演となった後は、
さっさと帰ろう、明日は仕事![]()
と思ったら、
客席に梶原さんの姿が。
出番が終わった後、山下さんとうどんを食べて、
また戻ってきたところらしく。
会場内は禁煙ではなくて
ライブ前に機材セッティングしている時に
煙いと言っていたから、すぐお帰りになると思ったら、
山下さんとそのお連れ様とご歓談。
それじゃぁ少し質問だけさせてもらって帰ろうと思ったら
意外にも?
大阪からも多数のファンが来ていることもあって?
出血大サービス的な
1時間を越えるおしゃべり。
トイレの前で、はじっこで立ったままだけど。
囲みトーク。
聴きたい曲の話とか
新曲の話とか
本の話とか
レコーディングの状況とか、
この先のライブの話とか、
還暦祝いはしないの?とか、
秀剛さんの話とか。
酔ってた勢いで、本音もぶつけてみた。
選曲に「我愛你」を入れる件。
したらば、初めてこの日梶原さんの歌声を聴いた方で、
「最後の曲が良かったです!」と言う女性が♪
おー!
梶原さん、1番この曲を多く歌ってきたのに最近歌詞がヤバイとか。
いやでも、この曲を長年聴いてきたけど、
同じく私も一緒に歌ってて
たどたどしくなってきていたりする。実は。
老化現象をじわじわ感じる1曲。舞い上がれないお年頃。
帰り際には、先日梶原さんが撮った未確認飛行物体の写真を
スマフォで拡大して何枚か見せてもらえた。
やはり不思議な写真。UFOとしか思えない。
UFOと思えざるをえない。
いやUFOでしょ。
と皆で喧々諤々。
梶原さんは、「翌日帰してもらえるなら、
1度連れ去られてもいい。」とのこと。
翌日でいいんだ・・・。
そうそう、梶原さんが昔のお父様のアルバムを見てたら
還暦祝いをしている写真があったそうで。
今の自分とソックリだったらしい。
梶原さんも赤いの被って、着て、
ぜひ還暦発アルバムのジャケ写に♪
アルバム発のライブもやりたいと
ざっくりと東名阪で話が進んでいるらしい。
ツアーだ、ツアーだ~。
ボイトレに力を注いで
しばらくはレコーディングは微妙かと思ってたけど
このところのツイッターやFB、ブログで
確実に着実にレコーディングが進んでいることが
垣間見れて。
さすがに今度こそ出るよね?出すよね?
出してくれるよね!?また、この時ファンの中から
「バースデーパーティーやってください!」の声が。
すでに10日にはライブが入っていたので
梶原さんは「でも・・・」と渋っていたけど、
熱意と圧?に負けたのか
前向きに検討してくれることに。すごい!
(と言って、すぐにディナーパーティのような企画の発表が!)
この日集まったファンだけでも、
パーティー予定会場は埋まってしまいそうで
さらに
還暦だからこそなんとか駆け付けたい!と
おっしゃっているファンの方もおられるので、
かなりな激戦になりそう![]()
話を長々していたら、
「うどん食べてきたのに、お腹すいた」
「のどの煙を早くビールで流したい。帰ろ。」
ツンデレのデレが終わると、
さっと、ツンの表情![]()
ヽ(`Д´)ノ
なんてね。
あたたかいファンに囲まれて
始終ニコニコの梶原さんで。
(´∀`)
オマケ。
ここの店長さんが1組目のTAKAMIさんの飛び入りで
久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」を
歌ったのだけど、それが滅茶苦茶うまくて。
帰りがけにご挨拶させてもらえたのだけど
尾崎舞渉(オザキマホ)さんという方で、
現在も活動されているアーティストさんだった。
TAKAMIさんは後輩なのだそう。
道理で舞渉さんは堂々とした歌いっぷりだと思った。
お話させてもらったら、すごく気さくな方で、
また新世界を訪れる楽しみが増えた。


