「新世界Presents Vol.2 ヨイの唄」


7月23日、六本木・新世界にて。の感想。その1。

 


梶原茂人さんが出るということで。

いつもは途中まで車で行くけど、

このひと月半、老犬の介護で

まともな睡眠がとれていないので

安全のため、珍しくJR上京。

 

午前中、ぎりぎりまで犬の世話に追われ

家族に託し靴を履いて家を出るところで、

想定外。

靴が壊れてて。

 

普段滅多によそ行きの靴は履かないから叫び


途中、横浜の丸井で急遽購入して

予定では開場時間ほぼちょうどに着くはずが

駅から走って開演数分前。


対バンでもすべて聴きたかったので

ホント焦った、焦った。

買ったばかりの靴が走りやすくて助かった。

ボルト並みに走れた。


開場17時。

開演17時半。


開演ぎりぎりの入場だったので

席は後ろか端にしか無いくらい埋まってたけど、

ちょうど友人が座る席の前に空席が。

え?2列目中央?いいの?

空いてるの?

・・・じゃぁ、遠慮なく。

普段も遠慮しないけど、

一応大人の対応をしつつ。


開演時間になり、

トップバッターはTAKAMIさん。

27歳の、まだ初々しい雰囲気が残る方。

日頃同世代のアーティストさんの曲ばかり聴いているので

27歳と聞くと若い!っと思ってしまう。


続いてはその倍以上生きている梶原さん。

堂々たる雰囲気で自らセッティングを済ませ、

18時10分、椅子に座った。

かみ手には山下さん。


梶原さんは水色地に

サーフボード柄のシャツ、

グレーのパンツ。


FBやブログにUPした写真が

ステージ衣装ではないのが残念。


ステージシャツは柄シャツにするのが

お決まりなのか好みなのか。

夏らしい、爽やかなよそおい。


梶原さんが準備している時まで空席だった

最前列中央は、直前に大阪からかけつけた、

男性ファンが座った。


思わず苦笑いの梶原さん。

「僕の前は女性ファンと決まっているんですけど。」と

冗談入れつつ、まずはMC。




つづく。