6月3日 下北沢Cafe/Field
梶原茂人さんのライブの感想その5
つづき
次の曲は、歌詞が物凄く好きなのに、
余り演らない曲とのことで
15曲目「夢をのせてアフリカ」
以前heartoneでやった時は
選曲ミスだと感じたらしい。
3拍子だから?
違和感なく聴いていたけれども。
パーカッションが加わったので
非常に軽快で賑やかに感じた。
16曲目「それでも僕らはいい時に生まれた」
心の底から楽しくなれる
テンション上がる1曲。
17曲目「夢未来」
白熱。例えようのない力が沸き起こる。
中盤、KAZUさんのカホンが炸裂。
見事としか言いようがない。
そして実に楽しそうに叩いてて、始終ニコニコ。
ぐいぐい惹きこまれる音。
続いてはイントロで
まるでKAZUさんのソロのように
カホンがずっと叩かれ、
3回目のじゃんけんタイム。
18曲目「EVEN」。
歌声も手拍子も大きく。
一体感。
盛り上がったところで
いったん演者がはけて
アンコールの手拍子に移る予定が、
面倒だということでそのまま
アンコールに突入。
19曲目「Will~オーダーメイド」
急に梶原さんが歌いたくなったと、この曲へ。
というより、会場から、曲数が少ないとのブーイングがあったから?・・・って
あったっけ?ブーイング。
愛ある、盛り上がった故のラブコールしか
聞えなかったかと。
予定になかった曲らしく、
当然KAZUさんは全く知らないとのこと。
目を見開くKAZUさん。
それでも3人で、いきなりの演奏とは思えない
グルーブ感。
歌声には会場も参加。
この日はキーを下げず
ゆっくりゆったり目。
20曲目「我愛你」
21曲目「夢人へ」
カホン炸裂。
熱く熱く
音に委ねる心地よさを楽しんだ。
そして最後のジャンケン。
私は、あいこ、あいこ、勝ちの4点。
負けなかったので、悔しくは無い。
挙手によると、5点の方が1名!
梶原さんは一瞬、弾いていたピックを
プレゼントする?かのように思えたが
「まぁ、いいや」のようにつぶやいて
ピックはしまい、
楽屋の方へ去った。
は??
すぐに客電が付き。終演。
あっという間に感じるライブだった。
やっぱり長いライブに慣れすぎると
欲深くなってしまう。
余韻と夜風が心地良くて
まだ終電で帰るには
まだ終電で帰るには
十分早い時間で呑んで帰りたかったけれど
途中まで車で来てたのが心残り。
おわり。
