6月3日 下北沢Cafe/Field
梶原茂人さんのライブの感想その2



つづき

会場の雰囲気で
「今日はホームパーティーみたいにしたい」とのこと。

でも梶原さん自身はあまりホームパーティーの経験が無いそう。
人との会話も苦手で。

で、梶原さんのホームパーティーのイメージは、
フォアグラやキャビアが出るようなものらしい。

アメリカの映画に出てくるような、
じゃっかん贅沢なイメージ?
ワインやシャンパン片手で?

ホームパーティーっていうと、鍋パとかタコパとか
庶民寄りのものを思った私。ギャップが。

でも、生演奏聴きながらのホームパーティー、憧れる。
この会場が動き回るゆとりが無いので
飲み物を気軽に注文出来ないけど
みんなとわいわいがやがや、
フードと飲み物でライブ生演奏、贅沢~♪
ライブそっちのけで騒いでしまいそうで
危ない気もするけど。
会場が普段はそのような雰囲気のお店なのかも。



1曲目「トキオの顔」
アコースティックな雰囲気にピッタリな1曲目。
KAZUさんのカホンと鈴が鳴り響き
再活動後はずっとドラムレスだったから
嬉しさ倍増。
 
KAZUさんのパーカッションを聴くのは、
Shinさんのライブ以来の2回目だけど
本当に圧巻。

 
2曲目「砂上の伝説」
イントロがいつもの雰囲気と違うので
別の曲を想像してしまった。
 

MC
ここでは少しKAZUさんのカフォンの話。
移動の際は、専用カバンで背負ったり抱っこしたりする話。
 
そこから梶原さんは赤ちゃんの時の話になり、
よくおんぶしてもらっていたので
ガニ股になってしまったのだそう。
愛情を一身に注がれていたことが伝わってくるエピソード。

 
3曲目「セカンドスクリーン」
オリエンタルな雰囲気にも思えて。

続いてはより南国っぽく感じた
4曲目「シェリー」

 
MC
KAZUさんの紹介。
KAZUさんとずっと演りたかったとのこと。
KAZUさんが凄く忙しく、
なかなかスケジュールが合わないので
KAZUさんの空いているこの日にようやく
決めることが出来たそう。

 
そして、この会場を選んだのは、1階にあって
車椅子の方(Yさん)も観れるからだということ、
もう次のライブが、ほぼ決まりつつあることなどが語られた。


この日、後方にはYさんの姿が。
以前、会場の都合で断らざるを得ないことがあって、
それをずっと梶原さんが気にしていたそうで。


でも、何よりこの会場、客席はステージと同じ高さになってしまうけど、
入り口付近は1段高い場所にあり、
Yさんの席は、その1段高い場所にしてもらえたので、
とても観やすかった様子

なかなかバリアフリーなライブハウスは無いなか、貴重♪


つづく。