11月19日
梶原茂人さんの
ライブ「塩おにぎり、しかも俵」感想。その1。
会場着は17時半。
すでに5~6人の姿が。
開場18時。
開演は12~3分遅れて18時42~3分頃。
まずは梶原さん一人の登場。
花柄のシャツに青いパンツのいでたち。
黒のスニーカーっぽいのだったかな。
子犬程度の重さ?の靴。
登場するとおもむろに
会場備え付けのピアノを弾いてみて
笑いをひと掴み。
やや場内の雰囲気が和んだかな。
それでも梶原さんは緊張の表情。
1曲目「我愛你」。
ソロだからこその
梶原さんの唄いたいように
気持ちのままに?唄うアレンジ。
ためて唄ったり、CDとは違う間があったり。
2曲目「シェリー」。
独特の歌声と幻想的な世界へ。
会場の特徴か、残音がものすごく
まだ前のフレーズが残っているところに
歌が重なってきて、
まるで洞窟の中で聴いているような雰囲気。
3曲目「ミッドナイトバス」。
前回のリクエストライブで
またも手ごたえを感じたのでしょうか。
それとももう1度
歌いたくなったのでしょうか。
独特のためて歌うアレンジで
梶原さんならではの1曲に。
本田さんボーカル曲を歌うのは
賛成派。
「やさしさが強さをこえるとき」とか
「あなたに伝えたい」とか
歌って欲しい欲しい欲しい
とずっと言い続けていたけど
いまだ叶わず。
次リクエストライブがあったら、
リクエストする・・・・しよう・・・かな。
